人生というゲームの新しい遊び方

「あまのじゃくで生きよう」~完全に自由な状態で本音を問えば自分が見えてくる~すべての人が成功する天国の方法

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新しい時代を生きるあなたへ(6) 1

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.50)

新しい時代を生きるあなたへ(6) 1

責任追及や言い訳をしていても何も変わらない
 私は、あなたが何を選ぼうと、その選択に係わらず、常に、自分の道を歩みつづけています。あなたは、何かを始めることも、やめることも、すべて自分の意志で自由にできるのです。「できない」という時、その部分に関して、自分の人生を人に預けているのです。それを手放さない限り、できない状況が永遠に続くことになります。その人を、その考え方を批判するよりも、それを無視して聞き流して、別な情報を仕入れる行動をとったほうがあなたのためになります。
 人の責任を追及していても、あなたの自由な時間が無くなるだけです。その人に責任を認めさせようとするよりも、その人からお金を取ろうとするよりも、名誉を回復しようとするよりも、別の新しい出会いを求めて行動したほうが、あなたの可能性を開くことになります。あなたが、それにこだわりたいのなら、それをすればよいことです。ただし、その結果は、あなたの満足を得るものになるとは限りません。そして、本来、あなたがどうなろうと、あなたの周りの人には、関係ないのです。あなたにアレコレ言ってくる人は、あなたの行動が自分に何らかの影響を与えると思っている人、即ち、あなたに人生を預けている人だけです。
 あなたが、何をしたいのか、あなたが何を求めているのか、知っているのはあなただけです。人に認めてもらう人生を手放した人は、人が何をしようと一切気にしません。それをすることが自分の欲しいものを手に入れるために最も遠回りであることを知っているからです。自分の人生を遊ぶことで忙しくて、いちいち人に口出ししている暇はないということです。
 自分の時間は、自分のために使ってください。正しいかどうか、議論しても、結論は自分の中にあるだけです。あなたが、人に反対するのは、それに賛成すると自分が危険だからです。それを認めると、自分の正しさ、自分の常識、自分の信じていたものが崩れてしまうと思いこんでいるからです。
 本当は、人にも、自分にも「できない」理由を言う(即ち「言い訳」をする)必要はありません。あなたが何かを選ばない、或いは、選んだ理由は、一切話す必要はないのです。「できない理由」は、あなたが選んだ「できない」状況のリスト(あなたが見つけた自分の行動を正当化できる見方、あなたが影響されていると思っているもの、あなたが責任転嫁をしているもののリスト)に過ぎません。自分の選択を人に認めてもらうために(責任追及を逃れるため)、そして、自分自身に「外の状況が自分のしたいことをさせないのだ」と納得させるための道具に過ぎません。
 あなたがどんなに言い訳をしようと、「できない」のは、「あなた」に他なりません。そして、あなたがやるまで、いつまでもその言い訳をし続けることになるのです。要は、あなたがそれをすることが怖いだけです。そして、それをしないことで、一番「損をしている」のは、あなたなのです。それは、すべて、あなたが選んだことです。あなた以外の誰の責任でもありません。責任を追及しても意味がないのです。答えは一つですから。
 あなたが行動する(しない)唯一の理由は「したいから(したくないから)」なのです。「できない」という時、実は、あなたが「することを選んでいないだけ」なのです。わざわざ理由を言ったり聞いたりする必要はないのです。あなたが別のことがしたいなら、それをしています。あなたが別のところにいたいなら、そこにいます。何かの「理由」で、今はそこにいて、それをしているのです。あなたは、「したいけどできない」ときに、わざわざ、自分に言い訳をするのです。したいとは思わないこと、したくないことに対して、わざわざ言い訳はしません。
 あなたが今やっていること、今いるところが、本当は、あなたにとっていやなこと(いやなところ)であるならば、その「理由」をもう一度見てください。あなたが「できない」理由が、あなたが手放したくない、失うのが怖いもの、「責任転嫁」をして逃げている部分です。それに執着している限り、あなたは何もできません。あなたはそこから一生動けません。「できない言い訳」をし続けて、自分を慰め、誰かの助けを待ちつづけるゲームを永遠に続けることになります。あなたが、そのフィーリングをずっと持ち続けることになるだけです。それが本当にしたいことなのかどうか、よく自分自身と話し合ってください。それを解決できるのは、そこから抜け出す方法をしっているのはあなただけなのです。あとは、それをそのまま実行すれば、すべて完了です。とてもシンプルな方法です。

あなたのカウンセラーはあなた自身
 あなたの人生をどうするかは、あなた自身が自由に決められるのです。「常識」も「社会」も「法律」も「宗教」も「親」も「先生」も、あなたの行動は制限できません。あなたが、その人の言う通りにして、したくないけど仕方なくやったとして、その結果、何が起こったとしても、何を感じたとしても、それはあなたの責任です。「言うことを聞いたほうが自分のためだ」「それを受け入れたほうが安全だ」と考えて、それを選んだあなたの責任です。あなたが何を選ぼうとも、あなたの持っているものは、すべてあなたが選んだものです。あなたが体験している結果は、すべてあなたが創りだしているものなのです。
 あなたの人生は、あなたの一人芝居の結果です。あなたは、自分の人生という映画を、自由に創り出すことができるのです。あなたが、自由でないと感じるならば、その部分を自分以外のものに預けているのです。その結果、そこで何が起きても、あなた以外の誰のせいでもありません。あなたが勝手に預けているのですから、そういうゲームを選んだあなたの責任です。自分の人生を人に預けることを、自分がやめない限り、その体験がずっと続くことになるということです。
 あなたが、人に、生活を、人生を預けているならば、その人のルールに従ってください。本来は、その人に対して、あなたは一切文句は言えないのです。それがいやならば、その人やその集団のすることに反対するより、自分のしたいように勝手に生きること選べばよいことです。あなたが、生活のために、その人からお金を貰うならば、その人のルールに従ってください。それがいやなら、別のルールのところを探してください。本当は、悩まなくても自由にできるのですが、「転職しまくる人はいい加減だ」「会社に迷惑をかけてまでやめるべきではない」「俺に相談もなしにやめるなんて許せない」「あとあとのことを考えて決めろよ」「長く勤めることが良いことなのだ」云々と、今このシステムでは、それが自由にできないような形が創り出されているから、できないように見えるだけです。(だいぶ変化はしてきていますが)。しかし、「だからできない」という結論にはなりません。あなたがやると決めれば、何でもできるのです。親といえども、とめることはできません。 ここにあるルールはすべて誰かが決めたものに過ぎません。「それを守らなければならない」と、いうルールも言うに及ばず、「自分勝手にしてはいけない」「法律をやぶってはいけない」等々、すべてのルールは、それを選ぶかどうかは、一人一人の自由なのです。ただ、その選択については、すべて自分の責任だということです。罰則があればそれを受けることになります。あなたがあなたに都合良く周りを変えようとするよりも、あなたが望むものがあるところにあなたが動くほうが簡単なのです。人は、一時的に大騒ぎしても、すぐにあなたのことは忘れます。自分のことで忙しいですから、あなたが自分の望む現実を見るために、トラブルというドラマは必要ないのです。
 こういうゲームをいつまでもやるかは、あなたが決めればよいことです。待っていてもだれも助けてくれません。「そうだね、あいつが悪いね」「かわいそうだね」「がんばってね」と同意してくれる人はいるかもしれませんが、あなたには何の役に立っていません。あなたがその状態にとどまるのを応援してくれているだけなのです。誰かが声をかけてくれるのを待っているよりも、自分が見つけた方法を片っ端から実行してみることです。あなたが人にそういうことを言うときも、その人をその状態にとどめることになるだけだと知っておいてください。「ありがとう賛成してくれて」「できないのが当たり前なのかが分かって安心したよ」「君の声に元気づけられたよ」とお返しが来るだけです。そして、実際は何も解決していないのです。
 「情けは人のためにならず」あなたが「できない」のはあなたの責任なのです。そして、あなた以外の人が「できない」のも、その人自身の責任なのです。あなたが誰かを援助したいならば、その人が自分自身の答えに気づくようなアプローチをしてください。間違っても、その人の「愚痴」や「責任転嫁」に同意することはしないことです。表面上は元気になったように見えても実際は何も解決していません。その人に援助ができるとしたら、「すべて自分で解決できるのだ」と気づかせてあげることだけです。でも、無理にそうする必要はありません。その人が助けを求めてきたときだけ、自分自身の答えに気づけるようなヒントをあげればよいのです。これが本当の「カウンセラー」のアプローチの仕方です。「カウンセラー」というのは、全く中立な立場でなければ、援助は効果を上げません。ある見方を押しつけるのではなく、その人の答えを引き出すこと。答えは一つなのだと気づかせることを援助できるだけなのです。そして、あなた自身の最高のカウンセラーはあなたなのだということを覚えておいてください。

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最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


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