人生というゲームの新しい遊び方

「あまのじゃくで生きよう」~完全に自由な状態で本音を問えば自分が見えてくる~すべての人が成功する天国の方法

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新しい時代に向かう地球で何が起きるか 3

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.16)

新しい時代に向かう地球で何が起きるか 3


 人間にはもう地球は元に戻せない
 一度、目に見える形になったものを変えるには、時間がかかります。特に、たくさんの人々が同意して創りだしたシステムを全く反対の価値観で新しいシステムに創り替えることは、容易なことではありません。長い間かかって出来上がったシステムほど、それを変えるには、想像を絶する努力が必要になるのです。
 人間が何千年もの間に渡って創りだしてきた今ここにあるシステムを変えるには、「全員が、イッセーのセで、今持っているものをすべて手放して新しい考え方を行動に移す」か、「今ここにある形を一気に壊して、全くゼロから創り上げる」か、のどちらかの方法しかありません。前者の方法は、「自分だけが儲けよう」「自分だけは損したくない」「自分が損しない範囲で助けてやろう」とココロの隅にホンの少しでも思っている人がいる限り、絶対に無理です。持っているものを手放したくない人がたくさんいる状況では、不可能です。でも、その方法についてはもう考えても無駄なことです。というより、考える必要は無くなったのです。初めのほうでも書いたように、地球上の様々な「異変」は、地球という意識が後者の方法を選んだことを示しているのです。即ち、「全く新しい環境で、初めから理想郷(天国、平和、幸福、自然)をつくりあげる」ということを選ぶほうが早いという結論に達したということです。
 地球上の地形も含めて、見えるもの見えないもの、今ここにあるすべてのシステム、形を一旦ゼロに戻して新しい世界を創る新しい場所を準備するための、この先に起きる「有史以来の大異変」の前兆が、今起きている様々な出来事なのです。

 神話や伝説は地球の本当の姿を伝えている
 「大異変」が起きたとき、どこへ逃げようとも、安全なところというのは一切ありません。地球の地図をきれいに書き換える、海と陸を逆転する程の「大異変」であり、地球上のどこにいても、必ず、この「大異変」に遭遇するからです。これは、地球という意識が選んだ、すべての形をゼロに戻すために地球の地図をすべて作り替えるという「大手術」なのです。
 歴史上の神話や伝説の中には、「地球」や「宇宙」についての真実を知るたくさんの材料があります。それを「馬鹿げた話」「単なる伝説」「作り話」として片づけてしまえばそれで終わりです。
でも、それが「作り話」であるという証拠はどこにもありません。それを「過去にあった事実」という見方をすれば、得るものがたくさんあります。特に、これから起きる出来事を予測する上で、有名な「アトランティス」や「ムー大陸」の伝説、「ノアの方舟」の話が重要になってきます。それが本当にあった話かどうか、その場所がどこなのか証明する証拠を探すことよりも、過去にもそういう出来事が起きたと認めること、そして、これから起きることを暗示しているものであるという見方をするほうが得るものが多いのです。
 「火のないところに煙は立たず」ということです。過去の出来事に関しては、どんな証拠が出てこようと、すべてはその証拠を使った推測の話にしか過ぎません。その出来事について、どんな見方をすることも可能なのです。歴史上の話というのは、すべて推測です。その時代に生きて、それを見てきた人は一人もいないのです。その出来事の裏に隠されている意味というのを見つけることが、未来を見る上で、非常に役に立ちます。

 ノストラダムスの予言は地球救済説である
 地球に関して、これから起きることについて、こういう見方で見てみると、「ある時期に、全地球規模で『大異変』が起こり、すべてがゼロに戻る時が来ること。そして、どこにいても助からないであろう人間を助ける存在が現れること」を教えてくれているのだという見方ができます。
 今世紀末の地球の状況について書いた「ノストラダムスの予言」を肯定的に見直してみると、「ハルマゲドン」というのは、人類滅亡への戦争ではなくて、今までのシステムのツケを払う作業、即ち、「大異変へのプロセス」であり、「空から恐怖の大王が降りてくる」というのは、悪魔が現れるのではなくて、「空から救援者が現れる」と見ることができます。こう考えると、この予言は「地球滅亡説」どころか、「地球救済説」になってしまうのです。
 人間の今までの思考パターンは、「善か悪か」「天国か地獄か」の二律背反の結果を創り出すものです。「恐れ」を持った人間から見ると、この予言は恐ろしいものに見えてしまいますが、「希望」を持った人間から見ると、それは天国への案内状になるのです。どちらの見方をするかは、一人一人が自由に選べばよいことです。今ここで起きている様々な状況も、今までのシステムが創りだした膿を出す作業だと見ることができるのです。

 人間は自分の信じているものを体験しているだけ
 人間は永遠無限に存在し続ける意識です。肉体は無くなっても自分は存在し続けるのですから、本来は何が起きても恐れる必要は全くないのです。「恐れ」は、肉体を自分だと思い込んでいることから創り出されるものです。自分が肉体だとしたら、肉体がなくなると自分がいなくなることになってしまうからです。人間が死を恐れるのは、この「宗教」の産物なのです。この見方では、地獄や死後の世界や幽霊や神様を創り出す必要が出てきます。そういうものを創りださないと、自分が体験していることを説明できないからです。モノに執着するという性質も、こういう見方をすることで身についていったものなのです。「起きていることがあるからそうなのだ」「見たら信じるのだ」という「宗教」が、その状態を続けることになるのです。
 実は、それらはすべて幻想です。すべて、自分が信じているものを見ているだけであり、自分が意識で創りだしたものを体験しているだけなのです。全く逆の視点から見れば、何事も恐れるに足らず、人生すべてゲームに見えてくるのです。人間が、肯定的な生き方を選べば、体験もそういうものになるのです。人間の自由意志に反して、否定的な出来事が起きることはありません。自分自身の見方を肯定的に変えるだけで、すべての体験が変わるのだということです。

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最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


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