人生というゲームの新しい遊び方

「あまのじゃくで生きよう」~完全に自由な状態で本音を問えば自分が見えてくる~すべての人が成功する天国の方法

  

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新しい時代を生きるあなたへ(7) 2

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.54)

新しい時代を生きるあなたへ(7) 2

「あなた」の見ているものをすべて形にしたとき夢が実現する
 あなたは、今この瞬間に生きているのです。「何がうまくいって何がうまくいかないか」「何が自分の望む結果を創りだすのか」ということは今ここでは分かりません。あなたは、信じることしかできないのです。すべての方法は、それがもたらす結果を、今ここで見ることはできません。今この瞬間に、結果を知ることはできません。今この瞬間に何をするかは、あなたに見えるもの、感じられるものの中から、今ここで選ぶしかないのです。
 あなたの「直感」だけが、次の瞬間にあなたに最も有効な選択を知っています。あなたが「ワクワクする」「安らぎを感じる」ものがそれです。あなたが様々な情報から、自分に有効なものを選択する唯一の基準は、あなたの「直感」です。肉体をもったあなたは、今この瞬間の出来事しか見えませんが、意識のあなたはすべての出来事を自由自在に見ることができるのです。
 すべては今この瞬間に同時に存在します。あなたが「時間」といっているものは、目に見える出来事を順番に見ている体験を説明するために、あなたが創り出したものです。あなたの外側には「時計」はあっても「時間」はありません。あなたが縛られていると思っている「時間」は、あなたの内側にあるのです。つまり、あなたが、「時間という道具」で、自分自身を縛っているということになります。あなたの「時間」を自由にできる人は、あなた以外にいないのです。
 あなたという意識は、この瞬間に存在するすべてのものを、今この瞬間の肉体に感じるようにすることができます。「過去」も「未来」も今この瞬間に同時に存在するのです。あなたは、過去や未来を記憶しているのではなくて、今ここにあるものを取り出して、今この瞬間の肉体に翻訳しているだけなのです。脳というのは、そのための通信機、翻訳機なのです。あなたの次の瞬間は、あなたの意識が見えています。あなたの意識が、他ならぬ、あなた自身なのです。あなたは、その「あなた」が見ている、たくさんの絵の中から、次の瞬間一番やりたいことを、今この瞬間の肉体にフィーリングとして翻訳することができるのです。
 あなたが見ている「物質的現象」のもとになる絵、パラレルワールド(平行世界)といわれるものが無限に存在します。今あなたが見ている世界と同じような世界が今この瞬間の中に無数に存在するのです。肉体の目では、一つずつしか見ることができませんが、意識の目では、すべてを見ることができます。そして、次の瞬間、あなたが欲しい現実は、意識のあなたが選んでいます。それは具体的な形では見えませんが、フィーリングとして感じることができるのです。
 あなたが、新しい出来事を見ていてワクワクするとき、それは、あなたという意識が肉体を通してその出来事を見て、ワクワクというフィーリングを創り出しているのです。それと同じように、あなたの意識が見たものを肉体に翻訳することができます。それがワクワクした、安らげる感じとして、感じられるものなのです。
 意識が先で、形が後です。あなたが次の瞬間欲しいものがどうすれば手に入るのかは、あなたの「直感」を通じて知ることができます。あなたという意識が「パラレルワールド」の中に、あなたが欲しい絵を見つけて、それを見るための方法を教えてくれるのです。それをそのまま行動することが、それを手に入れる唯一の方法です。
 あなたが、「夢」と言っているものや、「理想」と言っているものも、今この瞬間のあなたの中に存在するのです。あなたが、一つ一つ、自分自身の声(「直感」)に正直に行動していくことで、それを実現することができるのです。「夢を実現する」というのは、意識のあなたが見ている絵を、目の前に形にしていくことなのです。あなたが、「そんなのは無理」と思えば、それは現れません。でも、否定すること自体、無意味なゲームです。あなたの夢というのは、すでに「パラレルワールド」として存在するものなのです。あなたはそれを引っ張りだして肉体で体験するだけなのです。あなたが想像できるものはすべて存在します。あなたが「(睡眠中の)夢」で見たことが現実になったり、「過去に来たことがある」と感じたりするのは、このメカニズムが働いているのです。睡眠中のあなたは「意識」の状態で、「起きているときのあなた」がどんなに制限をもっていても、パラレルワールドを自由に見ることができます。そして、それを「夢」として認識するのです。
 あなたが「過去」や「未来」に生きているほど、「正夢」や「逆夢」として起きることを体験することになるのです。夢と現実のメカニズムに気づかないからです。その「夢」も「現実」も同時に存在しているのです。「夢」で見たことが「現実」で起きるのではなくて、意識で見たものを形にするだけなのです。どちらも見ているのは、あなたという意識です。そして、それを創り出しているのは、あなたなのです。起きたのではなくて、起こしたのです。
 あなたが「今この瞬間」以外に意識を向けていると、「未来」の可能性を限定していると、「あり得ないこと」や「信じられないこと」が存在することになります。目の前の出来事が突然起きたように見えますから、「信じられないことが起きた」という風に見えるのです。それはあなたの期待が創り出す「幻想」です。「夢の世界」で存在することは、「現実の世界」の出来事なのです。
 あなたが、毎朝、目の前を見ているならば、あなたが(睡眠中)に見る夢の意味はすぐ分かります。そして、あなたが完全に自由になったとき、夢と現実の区別はつかなくなります。つまり、あなたが体験する現実がすべて「夢の世界」になるのです。そこにあるものは、本当に身もココロも一つになった「本当の人間」としての体験です。それが、「この世の天国」に他なりません。あなたが自分の「人生の夢」をどういう順番で体験していくのかは、今ここでは分かりません。あなたが夢を実現するために必要なのは、「(人が何と言おうとも)夢を信じつづけること」だけなのです。「夢」が形になるのです。

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新しい時代を生きるあなたへ(7) 1

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.53)

新しい時代を生きるあなたへ(7) 1

あなたの人生はすべてあなたが自由に創るもの
 人生というのは、本来、誰が何と言おうと、すべて、あなたの自由な意思で決めてよいものなのです。「そういうことはいけないのだ」と、あなたがあなたに制限を課していたとしても、それは、すべてをあなたの自由な意志できめられるからこそできるのです。「してはいけないこと」があるとしたら、それをするかしないかを選ぶことはできません。選ぶという行動すら必要ないのです。それをするかしないかを選べるということは、それは絶対的な法則ではないということです。単に、あなたがそういう観念を選んでいるだけのことで、やめることも、別の観念に変えることも自由にできるのです。教えられたものをすべて信じる必要はありません。周りの人すべてがやっているからといって、あなたがそれをする必要はないのです。あなたの自由意志を制限するような考え方、あなたの自由な選択を邪魔するような意見は、どんなに「正しい」と言われている(のを耳にしている)ことでも、あなたにとっては、「正しくない」のです。「みんながやっているから」というのは、自分の自由な人生を自分で放棄しているようなものです。「常識」というのは、一つの見方、生き方の方法のサンプルに過ぎません。それをどう扱うかはあなたが決めればよいことです。群衆心理というのは、自分自身を生きていない人だけに当てはまることです。
 人間の中で一番強い感情は「恐れ」です。一人一人が持っている「恐れ」が支配関係や脅しというゲームを創り出すのです。自分の中の「恐れ」からすべてを選んでいる限り、あなたの思いどおりの人生は永遠にやってくることはありません。あなたの持っている「恐れ」は、あなたの想像上の産物なのだということ、そして、あなたが何をしようも、「あなた(という意識)」がいなくなることはないのだということ、を理解しておくことが大切です。つまり、死ぬことを恐れる必要はないということです。あなたが見ている表面上の形は、すべて「あなた」が創り出しているものなのだということに気づいたならば、「死ぬ」必要はなくなります。自分がしたいゲームは、何回でも楽しめることが分かりますから。
 「あなた」には無限の可能性があります。「あなた」が存在する限り、何度でもやり直しはきくのです。「あなた」の価値というのは、あなた以外の人に分かりません。目に見えている肉体で表現されたものを通して、「表面上の価値判断」というゲームができるだけなのです。それは「あなた」の価値ではありません。周りの評価を周りに傾けているだけです。自分には存在価値がないと思っているときは、あなたが「あなた」をそういう風に価値判断しているだけです。あなたが「自分には生きている価値がない」と判断して自殺したとしても、それはあなたが選んだことです。自分で自分の「人間という体験」を手放したということで、その結果は、あなたが体験するだけのことです。「人間死ぬ気になれば何でもできる」のです。
 あなた自身の素晴らしい人生への扉を開くのはあなた自身です。私は、あなたが効果的に自分と相談できるようになる方法を援助できるだけです。あなたの本当に正直な気持ちを大切にしてください。私は「一つの情報を提供するだけ」に過ぎません。どうするかは、すべてあなたが決めてください。あなたの選択に責任が取れるのは、あなただけなのですから。
 あなたは「あなたも含めて、誰も傷つけずに、他の人との調和の中で、自分の望む現実を、人生を、手にいれることができる」のです。あなたは、こういう方法があることを信じられますか?「今までいろいろと書いてあるから、あるんじゃないの?」なんて言わないで、あなたの正直なところから答えてみてください。別に信じなくても結構です。でも、これは真実です。私は、「信じられない」というあなたに、これを証明するつもりはありません。あなたが信じて使うことで、初めて、あなたがあなた自身に証明できるからです。
 「結果を見たら信じる」そう言っている限り、同じ結果が永遠に続きます。あなたがこれを行動に移したときどうなるかということを今見ようとしても見えません。あなたが信じて使うことで結果が見えるのです。実は、そこが人生の面白いところでもあるのです。あなたがこのトリックに気づくかどうかが、あなたの人生を左右することになります。今までの人生で起きていることも「あなたが信じているものが、結果になって現れている」だけです。あなたが信じているものを体験しているだけです。すべての体験は「あなたが信じているものに従って、あなたが行動した結果をあなたがイメージの映像でみているだけ」なのです。

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新しい時代を生きるあなたへ(6) 3

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

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(連載 No.52)

新しい時代を生きるあなたへ(6) 3

あなたは今この瞬間の自分を表現しているだけ
 この世界では「常識」も、「法律」も、「あなた」、すべてのものが、常に変化しています。あなたは常に新しい体験をし、新しい発見をしています。あなたは常に変化しつづけているのです。同じだと感じるとき、あなたが同じだと判断しているに過ぎません。「同じ考え方を持ちつづけよう」「決まった(決めた)自分を表現しよう」とするほうが不自然なことなのです。毎瞬毎瞬コロコロ変わってよいのです。一秒前に言ったことを変えても構わないのです。この世界で変化しないものは、「すべては変化する」というだけです。あなたは「同じ自分を演じる」という疲れることはする必要はないのです。あなたの中の変化するエネルギーをあなたが抑えることになり、あなたがストレスを感じることになるだけです。あなたは素直に「変化している自分を演じる」「今この瞬間感じている自分を表現する」だけでよいのです。本当は、あなたは「変幻自在の忍者、魔法使い」なのです。「魔法」や「超能力」はすでに皆がもっているのです。それに気づかないだけです。「今この瞬間を表現すること」だけがあなたができることです。今と言っている時はすでに過去なのだということです。
 この機会をどう使うかは、すべて、あなた自身の問題です。誰にも相談する必要はありません。私の書いたこの文章を読んでいるということは、それ自体あなたが求めている情報なのだということです。欲しくないならば、あなたはこの情報を手にしていないはずです。あなたはここまで読んでいないはずです。人生に偶然はありません。準備ができて、順番がきたとき、まさに、その瞬間に、必要な情報に、必要な人に出会うのです。人生は出会いの連続です。人、モノ、情報、サービス、すべて出会いがもたらすものです。出会いが体験を創り、体験がフィーリングを創りだします。人生は、今この瞬間のフィーリングを体験するゲームです。すべての出来事は、人と人の出会いから始まるのです。あなたが一つ一つの出会いを、一つ一つの出来事を、どういうふうに見て、どういうふうに使うのか、はすべてあなたが決めることなのです。今この瞬間に生きていれば、過ぎ去ったことを後悔したり、まだ来ていないことを心配したり、将来のために何かをしようとしたりする必要はないのです。その瞬間瞬間で、必要なものはすべて手元にあることに気づいていきます。あなたがどんなフィーリングを感じるかは、あなた次第です。
 あなたは、まさに情報の海の中に生きているのです。あなたがそれをどう使って、どんな人生を創りだすか、それはあなたが生まれながらに持っている自由な権利なのです。あなたがすべての情報をどう選択するかという基準は、「自分がどうしたいか」ということだけです。流行を追うことも、片っ端から覚えようとすることも必要ありません。覚えさせられることもないのです。あなたが、あなたの声を正直に聞いて生きていれば、必要なときに必要な情報がやってきます。あなたが本当に欲しいときだけに、あなたはその情報を自分のものにすることができるのです。あなたがいらないときに情報を押しつけられても、あなたは拒否したくなるだけです。
 知識や観念の押し売りが様々なトラブルを創り出しています。情報を伝達するという観点から見れば、学校というシステムやしつけというゲームも、もう一度、根本から見直す時期に来ているようです。自分の人生は、自分のシナリオが形になったものです。「自分の人生は自分がすべて創り出しているのだ」ということを、しっかりと理解しておくことが大切です。

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新しい時代を生きるあなたへ(6) 2

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

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(連載 No.51)

新しい時代を生きるあなたへ(6) 2

ただ一つのルールを守ればあなたは何をしても自由
 あなたが守るべき唯一のルールというのは、「自分のしたことに責任をもつ」ということです。そして、あなたの人生を支配する唯一の法則は「自分が与えたもの(与えた意味、したこと)が、(すべて)自分に戻ってくる」ということです。これ以外にありません。あなたが、普遍的なルールだと思っていること、あなたがあたりまえだと思っていることは、すべてそう思うことをあなたが選んでいるだけです。あなたの人生で、あなたが何をするかは、あなたの自由なのです。あなたがしたことは、すべてあなたの責任としてあなたのところに戻ってくるだけです。人に責任を預けていると、それがあなたを制限することになります。
 あなたが、完全に自分の責任で行動しているとき、誰が何と言おうと、あなたの行動はとめられません。とめる理由がなくなるのです。あなたが責任を外に見ている分だけ自分の時間をその人に使うことになり、自分で自分を制限していることになります。あなたが自分自身の人生を生きているとしたら、あなたは人に認めてもらう必要はないのです。そういう状況が必要になるということは、その人に自分の人生を預けているということです。人に頼っている限り、あなたはそういう体験をし続けることになります。
 法律には、必ず罰則があります。それは、その行動自体が、してはいけないことだというわけではないからです。あなたがやりたいならば、行動することが可能だからです。「それをすると人が迷惑する」と思い込んでいる人が多いとき、そうならないように、「人に迷惑が掛からないようにする」ため、「それをすると怖いぞ」と脅すことが必要になるのです。そういうものを、今の常識では「悪いこと」といい、それをやると迷惑だから、それをすると苦しむような見返りを用意して牽制するシステムを創り出しているだけです。それが真実かどうかは別にして、今ここでは、「それをやると迷惑だ」と考えている人が多いというだけです。その行動自体には決まった意味はありません。あなたが罰則をうけるならば、やってもいいのです。その代わり、あなたは自由を拘束されることになります。その罰則を破ると、どんどんきつい罰則が待っています。それが、今ここの法律というシステムです。恐れを使って、「悪い」行動を制限し、「良い」行動を皆がするようなシステムを創っているだけです。
 「良い」「悪い」という分け方で、行動を制限している限り、完全な自由、天国というものはやってくることはありません。何故なら、「悪い」行動をとれないからです。すべてを自由に行動して、初めて、欲しいフィーリングを体験できる方法が見つかるのです。今ここでは、自分の中にある、「悪い」と言われている方法を体験してみることが、人生の真実に気づくための鍵なのです。「正しい人生」を生きている限り、人生のすべてのメカニズムを知ることはありません。そして、永遠に天国を体験することもないのです。
 本来は、あなたは完全に自由な存在なのです。でも、今ここにある法律は、ある生き方を正しいものと決めて、あなたの自由を強制的に拘束するように創ってあるのです。それをしてはいけないのではなくて、してはいけないと勝手に決めているだけです。皆でそういうゲームをしているだけです。あなたが何をしようと「あなたのしたことは、あなたに戻ってきますよ」というだけのことに過ぎないのです。自分で罰則や周りの批判をうけるならば、何をやってもよいのです。誰かに迷惑が掛かるということは、考える必要はありません。迷惑かどうかは、あなたに人生を預けている人、あなたに責任を預けている人が、それぞれが勝手に決めることです。「迷惑な行動」というものがあるわけではないのです。あなたの行動が、自分にとって都合が悪いと思えば、何でも自由にできるのです。あなたが、そうなることを恐れているだけなのです。すべてを手放すと楽になります。
 すべての人間関係は、「あなたと私」のメカニズムで動いています。表面上の関係が、あなたのそれぞれが「自分が(私が)安全かどうか」という目ですべてを見ているのです。みんな自分が一番大切なのです。人の行動を制限するということは、自分をも制限するということです。「迷惑だからやめろ」と言ったとき、それが法律になると、自分もそれができなくなるのです。
 「心配」も「迷惑」も自分勝手な言い分です。「私が心配だから」「私が迷惑だから」やめてくれ、と言っているだけです。どんな理由であれ、その人が自分の欲求を満たすための理屈に過ぎません。「自分は正しい、あなたは間違っている、だからやめろ」と自分に都合のよい理屈を持ち出してきて、自分の正当性を主張し、「自分は正しい」という前提で議論を始めるのです。その人が言っていることは、その人にとってはすべて「正論」です。あなたが幾ら「間違っている」と言ったところで、絶対に認めようとしません。あなたがその人を間違っているという理由も、あなたのものなのです。お互いに「正しい基準」が違うのですから、平行線のままなのです。あなたが相手のその理屈を認めるかどうか、で「勝負」が決まるのです。
 今ここで行われているゲームは、誰かが何かをしようとすると、必ず、相手の迷惑になるゲームになっているのです。自分がしたいことをするために、自分の感情を気持ち良くするために、人の行動を制限することになるのです。自分が何も失わないで、何かを得ようとしているとき、そういうことになるのです。言わば、お互いに迷惑を掛け合って生きているようなものです。すべてお互い様なのです。それに気づかず、「迷惑だ」「あんたのせいだ」と言っていることで、トラブルというゲームをわざわざ体験する結果になっているのです。一番よい方法は、お互いが自分勝手に自分のしたいことをすることを許すことです。「愛」は許すことから始まるのです。
 そこには、あなたが人をコントロールしたとしても、相手がそれを聞かなくても、あなたは文句は言えないということも含まれています。つまり、あなたが人をコントロールすることは無駄なことだということです。そして、自分の周りのものを変えようとしなくても、自分の欲しいものを手に入れる方法があるということです。周りの人をコントロールするのではなく、自分の欲しいものを手に入れる協力者になってくれるように交渉すればよいのです。そして、その答えはその人の自由だということです。自分のしたいことをして、お互いに交渉して、協力しあって、提供しあって、お互いの欲しいものを手に入れていくということです。あげたいものを欲しい人にあげて、欲しいものをくれる人にもらう。お互いが満足のフィーリングを感じるゲームです。
 自分が何かを手に入れるために、誰かを傷つける必要も、コントロールする必要もないのです。人生は、「ギブ・アンド・テイク」ではなく、「ギブ・アンド・ギブ」なのです。お互いに、何かを提供して何かを提供してもらうということです。そこでは、取った取られたの関係は存在しないのです。損も得もない、つまり、お互いに必要なものだけが満たされていくということです。あなたが、その瞬間、必要なものだけが常に手元にあるということです。

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新しい時代を生きるあなたへ(6) 1

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.50)

新しい時代を生きるあなたへ(6) 1

責任追及や言い訳をしていても何も変わらない
 私は、あなたが何を選ぼうと、その選択に係わらず、常に、自分の道を歩みつづけています。あなたは、何かを始めることも、やめることも、すべて自分の意志で自由にできるのです。「できない」という時、その部分に関して、自分の人生を人に預けているのです。それを手放さない限り、できない状況が永遠に続くことになります。その人を、その考え方を批判するよりも、それを無視して聞き流して、別な情報を仕入れる行動をとったほうがあなたのためになります。
 人の責任を追及していても、あなたの自由な時間が無くなるだけです。その人に責任を認めさせようとするよりも、その人からお金を取ろうとするよりも、名誉を回復しようとするよりも、別の新しい出会いを求めて行動したほうが、あなたの可能性を開くことになります。あなたが、それにこだわりたいのなら、それをすればよいことです。ただし、その結果は、あなたの満足を得るものになるとは限りません。そして、本来、あなたがどうなろうと、あなたの周りの人には、関係ないのです。あなたにアレコレ言ってくる人は、あなたの行動が自分に何らかの影響を与えると思っている人、即ち、あなたに人生を預けている人だけです。
 あなたが、何をしたいのか、あなたが何を求めているのか、知っているのはあなただけです。人に認めてもらう人生を手放した人は、人が何をしようと一切気にしません。それをすることが自分の欲しいものを手に入れるために最も遠回りであることを知っているからです。自分の人生を遊ぶことで忙しくて、いちいち人に口出ししている暇はないということです。
 自分の時間は、自分のために使ってください。正しいかどうか、議論しても、結論は自分の中にあるだけです。あなたが、人に反対するのは、それに賛成すると自分が危険だからです。それを認めると、自分の正しさ、自分の常識、自分の信じていたものが崩れてしまうと思いこんでいるからです。
 本当は、人にも、自分にも「できない」理由を言う(即ち「言い訳」をする)必要はありません。あなたが何かを選ばない、或いは、選んだ理由は、一切話す必要はないのです。「できない理由」は、あなたが選んだ「できない」状況のリスト(あなたが見つけた自分の行動を正当化できる見方、あなたが影響されていると思っているもの、あなたが責任転嫁をしているもののリスト)に過ぎません。自分の選択を人に認めてもらうために(責任追及を逃れるため)、そして、自分自身に「外の状況が自分のしたいことをさせないのだ」と納得させるための道具に過ぎません。
 あなたがどんなに言い訳をしようと、「できない」のは、「あなた」に他なりません。そして、あなたがやるまで、いつまでもその言い訳をし続けることになるのです。要は、あなたがそれをすることが怖いだけです。そして、それをしないことで、一番「損をしている」のは、あなたなのです。それは、すべて、あなたが選んだことです。あなた以外の誰の責任でもありません。責任を追及しても意味がないのです。答えは一つですから。
 あなたが行動する(しない)唯一の理由は「したいから(したくないから)」なのです。「できない」という時、実は、あなたが「することを選んでいないだけ」なのです。わざわざ理由を言ったり聞いたりする必要はないのです。あなたが別のことがしたいなら、それをしています。あなたが別のところにいたいなら、そこにいます。何かの「理由」で、今はそこにいて、それをしているのです。あなたは、「したいけどできない」ときに、わざわざ、自分に言い訳をするのです。したいとは思わないこと、したくないことに対して、わざわざ言い訳はしません。
 あなたが今やっていること、今いるところが、本当は、あなたにとっていやなこと(いやなところ)であるならば、その「理由」をもう一度見てください。あなたが「できない」理由が、あなたが手放したくない、失うのが怖いもの、「責任転嫁」をして逃げている部分です。それに執着している限り、あなたは何もできません。あなたはそこから一生動けません。「できない言い訳」をし続けて、自分を慰め、誰かの助けを待ちつづけるゲームを永遠に続けることになります。あなたが、そのフィーリングをずっと持ち続けることになるだけです。それが本当にしたいことなのかどうか、よく自分自身と話し合ってください。それを解決できるのは、そこから抜け出す方法をしっているのはあなただけなのです。あとは、それをそのまま実行すれば、すべて完了です。とてもシンプルな方法です。

あなたのカウンセラーはあなた自身
 あなたの人生をどうするかは、あなた自身が自由に決められるのです。「常識」も「社会」も「法律」も「宗教」も「親」も「先生」も、あなたの行動は制限できません。あなたが、その人の言う通りにして、したくないけど仕方なくやったとして、その結果、何が起こったとしても、何を感じたとしても、それはあなたの責任です。「言うことを聞いたほうが自分のためだ」「それを受け入れたほうが安全だ」と考えて、それを選んだあなたの責任です。あなたが何を選ぼうとも、あなたの持っているものは、すべてあなたが選んだものです。あなたが体験している結果は、すべてあなたが創りだしているものなのです。
 あなたの人生は、あなたの一人芝居の結果です。あなたは、自分の人生という映画を、自由に創り出すことができるのです。あなたが、自由でないと感じるならば、その部分を自分以外のものに預けているのです。その結果、そこで何が起きても、あなた以外の誰のせいでもありません。あなたが勝手に預けているのですから、そういうゲームを選んだあなたの責任です。自分の人生を人に預けることを、自分がやめない限り、その体験がずっと続くことになるということです。
 あなたが、人に、生活を、人生を預けているならば、その人のルールに従ってください。本来は、その人に対して、あなたは一切文句は言えないのです。それがいやならば、その人やその集団のすることに反対するより、自分のしたいように勝手に生きること選べばよいことです。あなたが、生活のために、その人からお金を貰うならば、その人のルールに従ってください。それがいやなら、別のルールのところを探してください。本当は、悩まなくても自由にできるのですが、「転職しまくる人はいい加減だ」「会社に迷惑をかけてまでやめるべきではない」「俺に相談もなしにやめるなんて許せない」「あとあとのことを考えて決めろよ」「長く勤めることが良いことなのだ」云々と、今このシステムでは、それが自由にできないような形が創り出されているから、できないように見えるだけです。(だいぶ変化はしてきていますが)。しかし、「だからできない」という結論にはなりません。あなたがやると決めれば、何でもできるのです。親といえども、とめることはできません。 ここにあるルールはすべて誰かが決めたものに過ぎません。「それを守らなければならない」と、いうルールも言うに及ばず、「自分勝手にしてはいけない」「法律をやぶってはいけない」等々、すべてのルールは、それを選ぶかどうかは、一人一人の自由なのです。ただ、その選択については、すべて自分の責任だということです。罰則があればそれを受けることになります。あなたがあなたに都合良く周りを変えようとするよりも、あなたが望むものがあるところにあなたが動くほうが簡単なのです。人は、一時的に大騒ぎしても、すぐにあなたのことは忘れます。自分のことで忙しいですから、あなたが自分の望む現実を見るために、トラブルというドラマは必要ないのです。
 こういうゲームをいつまでもやるかは、あなたが決めればよいことです。待っていてもだれも助けてくれません。「そうだね、あいつが悪いね」「かわいそうだね」「がんばってね」と同意してくれる人はいるかもしれませんが、あなたには何の役に立っていません。あなたがその状態にとどまるのを応援してくれているだけなのです。誰かが声をかけてくれるのを待っているよりも、自分が見つけた方法を片っ端から実行してみることです。あなたが人にそういうことを言うときも、その人をその状態にとどめることになるだけだと知っておいてください。「ありがとう賛成してくれて」「できないのが当たり前なのかが分かって安心したよ」「君の声に元気づけられたよ」とお返しが来るだけです。そして、実際は何も解決していないのです。
 「情けは人のためにならず」あなたが「できない」のはあなたの責任なのです。そして、あなた以外の人が「できない」のも、その人自身の責任なのです。あなたが誰かを援助したいならば、その人が自分自身の答えに気づくようなアプローチをしてください。間違っても、その人の「愚痴」や「責任転嫁」に同意することはしないことです。表面上は元気になったように見えても実際は何も解決していません。その人に援助ができるとしたら、「すべて自分で解決できるのだ」と気づかせてあげることだけです。でも、無理にそうする必要はありません。その人が助けを求めてきたときだけ、自分自身の答えに気づけるようなヒントをあげればよいのです。これが本当の「カウンセラー」のアプローチの仕方です。「カウンセラー」というのは、全く中立な立場でなければ、援助は効果を上げません。ある見方を押しつけるのではなく、その人の答えを引き出すこと。答えは一つなのだと気づかせることを援助できるだけなのです。そして、あなた自身の最高のカウンセラーはあなたなのだということを覚えておいてください。

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新しい時代を生きるあなたへ(5) 6

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

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今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.49)

新しい時代を生きるあなたへ(5) 6

あなたは「本当にしたいことだけ」を行動すればよい
 あなたは本来、自分がいやなことはする必要はないのです。「忍耐」とか「苦労」というのは必要ないのです。「人間、我慢が必要だ」というのは、今までのゲームの中で創り出され、代々伝えられてきたルールに過ぎません。それをあなたが受け入れる必要はないのです。あなたが本当にしたいことをしているとき、それを苦労とは感じません。したくないことをしているときにそう感じるのです。「苦労」や「忍耐」や「努力」は、あなたが自分に課しているものです。あなたが本当に自分の天国を生きたいならば、「そんなことはありえない」という考え方をきれいさっぱり手放すこと、今まで教わってきたことをすべて「ゼロ」にしてすべてを見ることです。自分のしたいことだけをすることです。その時には、あなたに迷いはありません。比べるものがないからです。あなたの悩みは、あなたの教わってきたことを守ろうとするときに創っているものなのです。あなたが今までのゲームの中にいることを選んでいるときは、永遠に悩み続けることになるのです。
 本当に自分の欲しい現実を手に入れたいならば、一度には無理でも、「できない」と言っていたことを一つずつ行動に移していくことです。想像上で恐れを創ることや心配することをやめることです。それがあなたの天国のドラマを見る唯一の方法です。そして、その生き方が新しい地球での生き方につながっていくのです。そうかといって、いっぺんに天国を見ようというのは虫のいい話です。あなたが今まで自分にはめていた制限をすべて手放したときに天国が少しずつ見えてくるのです。まずは、あなたが今この瞬間から自分の望んでいる人生への行動を起こすことです。
 「すべてを知っている自分」が「あなた自身」なのです。自分の声を聞きつづけることが、あなたが天国を体験できる唯一の方法なのです。「悪いこと」というのはありません。すべてあなたが決めていることです。「愛」ということの本来の意味について認識を新たにすることが、あなたの悩みやストレスを解消するため、あなたが天国を体験するため、社会全体を変えるためにもっとも有効な手段です。
 常識のワクを外す、直感を大事にするというのは、簡単にできることです。あなたが決めて行動するだけでよいのです。今までの「常識」は、あなたを制限する他の何者でもないのです。一人一人が天国を体験することを決めない限り、全体は天国になりません。「この世の天国」を体験することを決めたならば、早く始めるほど、天国を体験する時間が長くなります。肉体が物質である限り、あなたが肉体を持っている時間は限られているのです。でも、あなたがどのくらい「地獄」を体験し、どのくらい「天国」にいるかは、あなたが決めればよいことです。

勇気を使って枠の外に飛び出すと誰でも天国が見える
 あなたが今ここのゲームから抜け出すためには、少々の冒険と勇気というフィーリングを感じることになることを知っておいてください。「天国」から見れば、冒険や勇気というものは必要ないのですが、ワクの中から見ると、未知の世界、行ってはいけない世界があると信じていますからそういう風に感じるのです。あなたの人生は結局のところずっと冒険です。あなたが言わば、生まれてからずっと「未知の世界の冒険」をしてきたのです。そして、今のあなたの状況は、「常識」というあなたの創る壁一杯まで行動して、「城壁の中をすべて探検しつくして」、その外を体験したいけど、お城から出られない、といったところです。それ以上の体験をお望みならば、その壁を乗り越える必要があります。でも、あなたが破れない、出られないといっているだけで、そういう壁が実際にあるわけではないのです。形の上で見ても「非常識」をして成功している人、「奇跡の生還」をした人はいくらでもいます。すべての人間は等しい可能性を持っているのです。
 「宇宙」は何でも可能です。あなたが「宇宙」です。あなたが「したくない」「みたくない」「いらない」「ありえない」「できない」と言えば、その通りのことを体験することになるのです。すべてあなたの態度次第で、あなたの体験するものが天国にも地獄にもなるということです。今までも、すべて自分の創ったシナリオ、自分の注文どおりのドラマを体験していたのだということに気づいてください。あなたが別のドラマを希望すればそれを体験できるということです。あなたが「怖がっていれば」絶対にそれはできません。怖がるということは、「それを体験したくない」と言っていることになるからです。すべてはあなたの希望どおりになっているのです。あなたが「信じない」と言えば、それを証明するものしか見ません。形を見ている限り「だから信じない」という発言を繰り返し、ワクの中の堂々巡りが続くだけです。自分が「信じていないから見えない」のだということを「認めない限り」、そのゲームは永遠に続きます。そして、それを体験するのは、あなたです。 新しい時代を生きていく上で大切なことは、あなたのすることは、すべて、誰かのためではなく、あなた自身のためにしているのだということ、そして、その結果はすべてあなたが体験するのだということをとく理解しておくことです。
 あなたが生きている地球という惑星では、今までは考えられないような大きな変化が訪れています。あなたの今この瞬間での選択によって、これからのあなたの人生が大きく変わることになります。あなたの今この瞬間での選択によって、これからのあなたの人生が大きく変わることになります。あなたが本当に自分に正直に生き始めれば、今までできなかったことが簡単にできる体験をたくさんしていきます。そして、自分に嘘をついて生きている人にとっては、非常に苦しい人生になっていくことを覚悟しておいてください。
 今ここで始めることが、あなたにとって最もスムーズに始められるチャンスです。もちろん、「もう少し考えてから、様子を見てから始めるよ」ということも可能です。でも、後になればなるほどより大きな勇気と冒険が必要になることを覚えておいてください。そして、何回も言いますが、この先は、今までの価値観では考えられない出来事が起きていくのだということをよく理解しておくことが大切です。その上で、あなたがどちらの生き方を選ぶかということを決めてください。
 この本は、あなた自身のこれからの人生について考えるため、あなたが今までやっていたゲームを見直すための参考書です。あなたが新しい時代を生きるためのガイドブックでもあります。この本を書いている私自身も、この生き方を自分のものにするまでには、たくさんの勇気を使い、たくさんの冒険をしてきました。その結果、自分自身が欲しい現実、欲しい人生を手に入れることができたのです。それと同時に、この本の中に書いてあるような新しい生き方をすることを決めた人達を援助する仕事をするための知識と技術を学ぶこともできたのです。
 ここに書いてあることは、私自身がこういう生き方をしなければ、書けないことばかりなのです。すべて私自身の体験から学んで、そして、自分のものにした、効果を実験で確認済みの情報ばかりだということです。
 これをどう使うかは、あなたの自由です。あなたが使えるものがあれば、同意するものがあれば使ってください。ただ、あなたが何と言おうとも、「私にとっては」すべて真実です。私の持っている情報を公開しているだけで、内容についてあなたと議論するつもりはありません。
 あなたは、ここまで読んだところで、今この瞬間、何を感じていますか?「めんどくさいから読み飛ばした」と言うかもしれません。何と言おうとあなたの自由ですが、それがあなたが今までやってきた生き方なのです。その行動が今まで体験してきたすべてのフィーリングを創り出していたのです。

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新しい時代を生きるあなたへ(5) 5

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.48)

新しい時代を生きるあなたへ(5) 5

「時間」を自由にするとすべてが可能になる
 今ここのあなた、そして、そのあなたになるまでに起きた様々なドラマを、何年か前のあなたが想像できたかどうかを見てください。テレビドラマの第一回の主人公がいろいろと心配しながら行動していたことが、最終回の主人公から見たら、何も心配するものではなかったこと、そして、第一回の主人公がそれ以後に起きた出来事を想像できたかどうかということを見てください。
 あなたという意識(「あなた」)は、今この瞬間にいます。そして、「あなた」はすべての瞬間の出来事を見ることができます。実は、毎瞬、人間の肉体を通してあなたが見ている出来事というのは、連続しているわけではありません。あなたの見ている世界は、映画のフィイルムのように、毎瞬別々の絵を順番に見ているだけなのです。それを、物凄いスピードで切り換えて見ると、つながってみえるというわけです。
 蛍光灯の明かりは、実際は点いたり消えたりしているのですが、ずっと点いているように見えます。テレビも、たくさんの線の集まりですが、きちんと画面として見えます。肉体が持っている残像効果という現象によって、前に見た像を次に重ねることで、連続しているだけなのです。十四分の一秒に一枚の映画でさえ、連続して見えるのです。
 あなたが見ている現実というのは、それ以上の速さで切り替わっている映像です。映画の仕組みが創り出されたのです。今ここにある様々な仕組みということは、すべて人間の直感を通して形になったものなのです。
 今ここにあるものは、すべて、人間のイマジネーションをクリエイティブな能力を使って形に創り出してきたものです。人間の「創造性」を使って形にしてきたものなのです。今ここにあるものは、すべて「過去」には「ありえないもの」「不可能なこと」だったのです。今ここにない(形になっていない)ものも、すべて形になる可能性があるということです。「ありえない」ことはありえないのです。
 すべての創造の源は、「存在」という永遠無限の意識です。「宇宙」というのは、何でも可能です。「不可能だ」「ありえない」という言葉を創っているのも、他ならない「人間の創造性」なのです。あなたがそれを意識のシナリオに組み込むと、不可能なものがあるという現実を体験することになるのです。あなたは、自分の創ったものでじぶんを制限するゲームを創り出して、悩んだり混乱したり争ったりしているだけです。
 あなたが「想像できるもの」はすべて存在します。人間がしていることは「認めるか認めないか」「見えるか見えないか」の議論でしかありません。「信じれば見える」のです。「信じていない自分」には見えません。「信じている人」と「信じていない人」が議論しても意味はありません。「存在の有無」というのは議論の対象にはならないのです。「不可能なこと」「ありえないこと」というのは存在しません。「時間」という幻想で区切らない限り(区切るというのも想像上のゲームです)は、すべての想像上の出来事は必ず実現するのです。

「今ここにあるもの」の本質を見直してみると真実が見えてくる
 「科学」というものは、「宗教」の一つです。「科学的に考えて起きるはずがない現実だ」というのは「創造の原理」に矛盾するものなのです。「科学」も、人間が創造して産物なのだということを思い出すことです。「科学」をしている人間の思考に枠があれば、「科学」の結果は制限されたものになるのです。「仮説」というものは、その人のシナリオに基づいて創り出されるものなのです。「科学的に説明できないこと」はたくさんあるます。「科学的思考」を広げることが「科学」の発展に大きな進歩をもたらすのです。「科学は見える世界の宗教」であり、「宗教は見えない世界の科学」です。「宗教」の真実を知ることが、すべての真実を知る鍵になるのです。
 最大の宗教というのは「教育」です。もう一度。「宇宙の創造法則」を思い出して、それに基づいてすべてを再定義して見ることで、すべての矛盾、すべての障害をクリアする方法が見えてくるのです。「学校」というものは、「教育」というものについて、「原点」に戻って創り直してみることが、すべてのトラブルを解決する第一歩です。「教育」というのは、「教え込む」「与える」ことではなく、「自分を引き出す方法」を見つけるためのゲームなのです。
 今ここにあるものを見れば、人間や宇宙の仕組みがすべて分かります。すべての人間が創り出したものの中に、人間という存在の本質を知るための情報があるのです。形になっているものはすべて、人間の見えない部分が形になっているだけなのです。「ひらめき」とか「直感」というものを通して、すべてが形になってきたのです。「見えない意識」の設計図を見える形(肉体で認識できるイメージ)にして、それを肉体を通して、物質の組み合わせで形にしてきたのです。
 人間の見えない部分を見える形にするための設計図を創り出す道具、意識と肉体の通信手段が「直感」や「ひらめき」です。「直感」や「ひらめき」をバカにするということは、自らの創造性、人間の発展の可能性を自分で閉ざしていることになるのです。今までの「教育という宗教」は、人間の本質を見失う方法を教えてきたようなものなのです。そのツケが今ここでの様々な混乱に現れているのです。ワクの中での行動の限界が形になってきているということです。
 人間の本質は意識です。見えるモノはその産物に過ぎません。その産物を変えようとするということは、全く反対のゲームをしているということなのです。結果は原因を修正すると簡単に変わるのです。人間について知りたければ、形になっているものの見えない部分を見ることです。一番簡単なのは、自分自身の見えない部分を見ることです。それが、形になっているすべての出来事の原因を知る唯一の方法です。すべての形あるものは、人間の見えない部分、つまり、意識で創り出したものなのです。すべての原因は自分自身の中にあるのです。目に見えるものだけを追いかけているときには、本当のことは一切見えません。いつまでたっても、同じトラブルを繰り返すだけなのです。「すべての責任は自分にある」ということの本質はここにあるのです。これは「常識」の論理では証明することができないことです。その証拠は、一人一人の中にあるのです。
 肉体のあなたが表面上見ているものは、確かに連続しているように見えます。だから、「そんなに簡単に現実が変わるはずがない」という発言が飛び出すのです。確かに、見ているものはそう見えていますから、嘘ではありません。見えていないものは信じることができるだけです。でも、「今この瞬間に別のドラマを見始めることは実際に可能」なのです。あなたは無限のドラマを持っています。無限のシナリオを持っています。あなたが決めればどんなドラマを見ることも可能なのです。あなたが天国といっているドラマを見る方法もあります。「そんなことは不可能だ」と言っているあなたにはそれは絶対に無理です。あなたが「見たくない」と言っているのですから見えません。あなたが「罪悪感」をすべて取り払って、自分に正直に生きたとき、あなたの次の瞬間の映像を教えてくれる声が聞こえて来ます。それが「直感」と言われているものなのです。あなたが「したい」「やりたい」「ワクワクする」というのは、この直感が、あなたの天国のドラマの次の瞬間の映像を見るための行動を教えてくれているのです。あなたの次の瞬間はあなたには見えませんが、感じることはできるのです。それを見たいならば、あなたが感じることを、あなたが本当にやりたいことだけをすることです。あなたが自分にはめているトリックに気づくことが、あなたが自由になるための第一歩です。

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新しい時代を生きるあなたへ(5) 4

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.47)

新しい時代を生きるあなたへ(5) 4

「愛」の本当の意味を知ることが天国を形にする早道
 「宇宙」が本来もっているものは「愛」です。「愛」というのは、無条件の奉仕なのです。その人のすべてを許すこと、その人のすべてを認めること、その人を自由にすることです。その人が何をしようと黙ってみているということです。「自分のしてほしくないことをした」「じぶんのしてもらいたいことをしてくれない」というのは、あなたの一方的な、単なる自分勝手です。自分のシナリオ通りに運ばないことを、相手の責任にしているだけです。そして、「相手の弱み」とか、「常識」を使って、いろいろな手段で相手をコントロールして、それを満たそうとするのです。「親子の愛情」も「男女の愛情」もすべて同じです。
 モノにしろ、フィーリングにしろ見返りを求める行動は、本来の「愛」ではありません。今まで人間が「愛」と言っていたものは、単なる「見返りを求める行動」に過ぎません。自分の中に無いもの(自分が自分を満たしていないもの、自分が欲しがっていて手に入っていないもの)をくれるのを求めているだけなのです。自分が与えたいものを一方的に与える(自分が与えることで相手が喜ぶことを期待する)行動です。「許す」ということは、拒否する自由も許すということです。
 「期待を満たしてくれない」「欲しいものをくれない」というのは、あなたが求めているものが手に入らないことを、あなた以外の責任にしている発言です。あなたが求めているものをくれなくても、あなたが与えたいものを受け取れなくても、それは相手の自由だということです。それをも許せるようになったとき、あなた自身も自由になるのです。自分だけが自由にして、相手を制限しようというのは、トラブルを創り出す最も大きな原因なのです。
 「愛」というのは、お互いに全く対等なGIVE&GIVEの関係なのです。宇宙の法則は「あなたが与えるものがあなたの受け取るもの(あなたが受け取るものは、あなたの与えたもの)」です。これを忠実に実行したときが、本当の「愛」なのです。
 「愛」はさめることも満たされないこともありません。すべてがみたされている状態が「愛」なのです。「本来の愛」ならば、永遠に続きます。「愛がさめる」というのは、「自分の求めているものをくれなくなったから、その人は必要なくなった」と言っているのと同じです。その時の愛は、はじめから「愛」ではなかったのです。「愛」という幻想の中にいただけです。
 「人を愛する」前に、まずは「自分を愛する」ことです。自分をすべて許してない人、自分をすべて認めてない人、自分を自由にしていない人は、自分以外を許したり、認めたり、自由にしたりすることはできません。あなたが持っている「罪悪感」をすべて手放してとき、それが「自分を愛している状態」です。「愛」の反対は、「憎しみ」ではなくて、「罪悪感」なのです。
 すべての感情は、「愛」と「罪悪感」の間にある感情を様々な形で表現しただけです。感情というのは、肉体を通して創りだすフィーリングのことです。「罪悪感」100パーセントというのは、あなたの存在をすべて否定すること、即ち、人間をやめるということです。自分をすべて否定したシナリオのドラマの結末は、「死」です。「愛」と「罪悪感」は、同居できません。あなたが自分の「罪悪感」を減らした分だけ、「愛」が増えるのです。あなたが自分をどのくらい愛しているかということは、人をどのくらい愛せるかということと同じことなのです。
 「宇宙」は「愛」です。「罪悪感」は、あなたが創り出した作品に過ぎません。本来は、「反対語」というものは存在しません。説明する必要はないのです。「宇宙」即ち「あなた」は愛そのものなのですから。それが感じられるようになったとき、あなたは完全に自由になったということです。
 「好き嫌い」は、結局、あなたの「愛」と「罪悪感」の分量によって決まるのです。すべてを許している人は、心地悪い感情は感じません。イライラもしませんし、ストレスも感じません。すべての人がやっているすべてのことを、単なるドラマとして楽しめます。あなたの目の前の人が、今何をしていて、誰と付き合っていて、その後どうなるか、というのは、あなたが口出しできるものではないのです。あなたが口出ししたくなるときは、あなたの中に「悪いこと」というのがある時です。「あいつがそれをすると自分の評価が下がる恐れがある」「あいつがそれをすると自分が心配することになる」だから「するな」「許さない」「して欲しくない」ということになるのです。
 たとえ、家族であっても、本来、あなた以外の人が何をしようと、その人の自由なのです。そして、あなたが人を制限した分だけ、あなたが持っている「罪悪感」の分だけ、あなた自身の行動も制限することになります。あなたの持っている「罪悪感」というのは、今まで「悪いことだからやってはならない」と教えられてきたものにあなたが同意しているだけのことです。それを無条件に受け入れる必要は無かったのです。あなたが「それを受け入れないと自分が危なくなる」と判断してそれを受け入れていただけです。
 あなたが、安全か危ないかを決めていた基準というのは、「自分が孤立するかどうか」というものです。あなたは、「自分だけが孤立することを恐れていた」だけなのです。生まれたときから、しつけや教育を通して、「正しい生き方」というのを教えられ、それから外れるとどうなるのかを教えられ、そうなるのは嫌だからそれをそのまま信じていただけです。すべて、あなたの想像上の可能性、想像上の出来事です。
 「罪悪感」というのは、社会という「大きな宗教」がつくりだした産物なのです。それは、「愛」の本当の意味に気づくことさえできないほど、強力な宗教だったのだということです。でも、一度「愛」を思い出したならば、「罪悪感」は何の力もありません。創り出されたものは、いつかは壊れるのです。初めから存在しているものは、永遠に存在し続けるのです。「愛は勝つ」は、まさにこのことを歌っていた歌だったのです。
 「愛」は自由です。あなたが「愛」だからこそ、「天国」「自由」「平和」「幸福」というフィーリングを創り出せるのです。すべては、「愛」の別名です。あなたの「愛」を形にすること、即ち、「自分自身の声に正直に生きる」ということが、最も早く天国を実現する方法なのです。

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