人生というゲームの新しい遊び方

「あまのじゃくで生きよう」~完全に自由な状態で本音を問えば自分が見えてくる~すべての人が成功する天国の方法

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい時代を生きるあなたへ(3) 3

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.38)

新しい時代を生きるあなたへ(3) 3

 自分が体験していないことをするのは確かに恐いことです。でも、あなたが避けていることが多ければ多いほど、あなたは恐怖の人生を創り出すことになります。あなたは、自分が安全だと思う枠の中だけで生きていることを選んでいることになります。出会いも、仕事も、収入もすべて限られることになるのです。でも、それはすべてあなたが選んでいることです。文句を言うところはありません。あなたが恐れてやめることで、あなたはその恐れを持ち越すことになるのです。恐れがあなたの人生に付きまといます。でも、その恐れというのは、あなたの想像上の産物に過ぎません。起きるかどうか分からないことを自分で創り出して、今この瞬間の行動を止めてしまっているのです。しばらくすれば、その恐れは無くなりますが、同じような状況が現れると、また、その想像を始めることになります。早いほどマイナスのフィーリングが小さくて済みます。そして、悩む必要は無かったのだと分かります。

 人生の出来事に、「失敗」というものはありません。表面上の出来事をどう見るかで、「失敗」になったり、「成功」になったりするのです。でも、実際は、すべて「成功」なのです。あなたの今までの人生は失敗や冒険の積み重ねで創られたものです。今ここに自分がいるということは、結局「成功」なのです。そして、あなたが求めているものは、まだ手に入っていないのかもしれません。今この瞬間は「成功のプロセス」の途中なのかもしれません。あなたがあきらめることで、それを放棄したことになるのです。起きていることをどう見るかで、あなたのこの先の人生が決まるのです。マイナスの想像をするということは、そういう状況が欲しくないというのと同じです。

 あなたが「お金がない」「時間がない」と言っているときは、自分で自分にはめている枠があるということです。思考のトリックにはまっているのです。人間(つまり、あなた)は、永遠無限の存在です。今この瞬間に必要なものはすべて創り出すことが可能です。あなたが今、自動車を運転しているその瞬間に一億円が必要でしょうか?あなたが眠っている時にご飯が必要でしょうか?あなたがテレビを見ているその瞬間にお金が必要でしょうか?あなたは、「将来のためにお金が必要だ」と言っているのです。次の瞬間何が起きるかを自分で決めて、「それをするためにはお金がいる」と言っているのです。「時間がない」と言いながら、「時間がない」と心配する時間があるのです。あなたは、何とかして将来のマイナスの結果を避けようとしているだけなのです。それが起きたからといっても、その先に何が起こるかは分かりません。そして、次の瞬間何が起こるかも分かりません。もし、次の瞬間死んだとしたら、心配していた時間は何だったのでしょうか?「死ななかったらどうするんだ」なんて都合のよいことを言い出す人がいるかもしれませんが、それは、単に、自分が「心配していた」時間を無駄にしたくないための屁理屈だす。

 人生にはあらゆる可能性が存在します。あなたは今この瞬間を永遠に生き続けて、今この瞬間を体験し続けているだけです。何かを達成するために生きているのではありません。(もちろん、あなたがそう決めるとそうなりますが)。あなたが今一億円を持っているのと、その瞬間瞬間で必要なお金を創りだすのと、どちらが豊かに生きられると思いますか?今ここにある一億円は一瞬にして無くなる可能性があります。あなたが永遠の人生を手に入れたならば、必要なものは、その瞬間瞬間に与えられるのです。

 あなたの行く手にはどんなことがあるのでしょうか?働かなければ絶対にお金はこないのでしょうか?あなたが欲しいものを手に入れるのには絶対お金が必要でしょうか?この先どのくらいのお金や時間が必要なのでしょうか?そして、あなたの成功は、自由は、幸福はいつくるのでしょうか?「お金持ち」や「豊かさ」とは何なのか、「お金がない」「時間がない」とはどういうことなのか、もう一度考えてみる必要がありそうです。

今この瞬間に生きるほど未来は安全になる

 あなたが今までやったことがない未知の体験をするには、あなたがやっていないことを行動に移すには、自分を信じるしかありません。あなたが信じない限り、新しいことは何も始まりません。あなたは、今ここを楽しむために十分なお金を持っています。そして、万が一の時には、ちゃんとお金を創り出す方法があります。今も将来も、必要なものはその瞬間にすべてあるのです。まずは、それを信じて、行動して、体験して、それを知るということが、今ここを楽しめるようになるための唯一の方法です。今までのシステムの中では、未知の冒険には危険が伴うように感じます。それは、そういう風に見ているだけであって、「自分自身を正直に生きる」ということに関しては、リスクはありません。必ず、必要なことを学び、見えなかったものに気づき、一つ一つあなたの望み通りになっていきます。あなたがあなた自身を信頼する度合いに応じて、したいことができるようになっていきます。あなたが今この瞬間に生きている度合いに応じて、心配も不安も消えていき、楽になっていくのです。「失敗」を「成功」に転換する見方や方法もそのプロセスで自動的に学んでいきます。そして、「自分はいつでもしたいことができるのだ」ということを実感して、本当の「安全」の中でくつろいでいくことになります。それが「自由」「幸福」ということです。

 あなたが今安全だと思っていることは、すべて安全ではないのだということ、自分が決めているだけに過ぎないのだということを覚えておいてください。あなたが未来を見ている分だけ、今この瞬間が見えません。「未来の恐れを回避するために今どうするか」と「未来のために今の瞬間を使っている」のですから。そして、その方法はいくら考えても見つかりません。あなたはそれを考え始めたときのあなたのままでとまっているからです。常に変化している今この瞬間を見ていることです。今ここで起きていることを一つ一つ見ていることです。それが、あなたの人生を安全に過ごしていく唯一の方法です。あなたが未来を見ているあいだに、目の前で大変なことが起きているかも知れません。そういうことが、あなたがふっと今この瞬間に目を移したときに突然目の前に現れて、あなたはわけがわからなくなって混乱してしまうことになるのです。あなたが今この瞬間を一つ一つ見ているならば、少しずつ変化が見えてきます。そして、その瞬間に最良の方法をすぐに見つけることができます。あなたが今この瞬間に生きるほど、あなたの未来は安全になるのです。実は、今までの「常識」とは全くアベコベの行動をすることが、あなたの求めているものを安全確実に手にいれる方法なのです。パラドックスが現れたときに、そこに人生の真実があります。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


スポンサーサイト

新しい時代を生きるあなたへ(3) 2

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.37)

新しい時代を生きるあなたへ(3) 2

 守ることをやめると永遠の安全が手に入る
 あなたが永遠に満足していたいならば、モノへの執着を完全に捨てることです。あなたが「自分のしたいことがいつでもできる」「自分の欲しいものがいつでも手に入る」と知ったなら、モノに執着する必要はなくなります。いつでも必要なだけ手に入るのですから、ためることも、取っておくことも必要ありません。「盗まれたらどうしよう」「取られたらどうしよう」「無くなったらどうしよう」と心配をする必要がなくなります。「必要なものは、必要なときにその瞬間に与えられている」ことに気づいたら、不安も恐れもいらなくなります。あなたは完全に自由になります。「やりたいことがやりたいときに」できるようになります。「できない」というのは、あなたが何かを失うことを恐れている状態なのです。「時間が」「お金が」「常識が」と様々な理由を付けますが、結局は、自分の持っているもの(地位、名誉、財産、信用、友人等々)を失うのが怖いのです。それを正直に言うことが何かを失うと思っているから、自分以外のものを理由にするのです。それは、「自分には責任はない」「自分は自分の欲しいものを手に入れる力はない」と言っているのと同じです。人に「自分ができない理由」をわざわざ報告する必要はないのです。どうカモフラージュしようとも、自分の弱さを隠すことは出来ません。人に言い訳をしているようで、実は、自分自身を納得させているだけです。そして、「できない」と言って、一番ソンしているのは、誰でもない、「自分自身」なのです。
 モノに執着しているとき、将来のためにモノを蓄えている生き方をしているときは、そういうことは信じられません。いつも自分が安心できるだけのお金やモノがあるからです。あなたは、その安心を得るために、今ここの楽しみを犠牲にしていることに気づかずに、将来の安心を得ようとアレコレ努力しているだけです。「だって、そうしないと万が一のことがあったときに困るでしょ」と言いますが、それはあなたの今までの体験から導き出した「自分流の理屈」です。あなたが、そういう風に勝手に決めて、あなたが選んであなたがやっているゲームに過ぎません。どうするかはあなたが決めればといことですが、あなたが望めば、今ここでも楽しんで、将来必要な時に必要なだけのお金がくるという現実を体験することもできるのです。それは、あなたが行動して初めて分かることです。今までと同じパターンで行動している限り、今までと同じ思考パターンからは出られません。いつも同じ理由をつけて、いつも同じ選択をし、いつも同じ体験をし、いつも同じ言い訳をし続ける堂々巡りの中に、いつまでも居つづけることになるのです。そして、人の言うことを「そんなことは信じられない」「そんなのはあるわけない」と言って喧嘩をするはめになるのです。それは、あなたの生き方が創り出している一つのドラマに過ぎないのです。 あなたがモノへの執着をすべて手放したならば、何も恐くなくなります。あなたは、何かしようとしてときに、何かを守ろうとしています。あなたは、それを失わないで何かを手に入れる方法はないかと、いつも外にその方法を探しています。何とも虫のいい話です。そして、あなたは、いつもそれをして、それを守るために疲れているだけです。今持っているものを持ちつづけなくても、結局は、あなたが必要なときに必要な分量だけお金や情報があればよいことです。「それはそうだけど」と言うかもしれませんが、あなたが気づかなかっただけで、今までもあなたの周りには、あなたが将来のために何も用意しなくても、必要なときに必要なものがあったのです。あなたは、「貯金していてから、それを後で使えたのだ」と考えるかもしれません。でも、貯金していなかったら、別な方法でその時に必要なお金が来ていたのです。あなたはその時にそのお金が必要だったのですから。あなたには、自分が使おうとしていた目的とは違うことに使った貯金もあるでしょう。あなたが、常に用意して、先へ先へと準備をして安心している限り、そういうことには気づきません。なぜなら、あなたは、手元にお金やモノを置いて常に安心できるように、その安心を維持するためにそういう生き方を続けますから。
 あなたは、将来のためにお金を貯めるということが、今ここでしたいことを我慢することになっているということに気づいていません。あなたは、将来のために、今ここの楽しみを自分で手放しているのです。あなたは、未来のために今を生きているのです。そして、将来、あなたが創り出した(つもりになっていた)「安心」が無くなったとき(予想外の出費が出てきたとき、お金の価値が下がったとき、モノが無くなったとき)、あなたは慌てることになります。「あの時、したいことをしておけばよかった」「あのとき使っておけばよかった」と。その時に気づいてももう遅いのです。でも、あなたが冷静になって周りをよく見渡せば、慌てなくても、その時のあなたにはそのお金を創る方法を持っています。それはその時に分かることです。やってはいけない方法というのはありません。あなたがそう決めているだけです。
 あなたが「必要なときに必要なものがある」ということを信じることで、あなたはそういう現実を体験することになるのです。そして、あなたは今この瞬間を今この瞬間の為に生きることができるようになるのです。今までのパターンを繰り返さないためには、今この瞬間は二度と帰ってこないこと、(後で同じ行動はできますが)今この瞬間に行動をするという状況は二度とこないということに気づいて、生き方を変えることです。いつまでも怖がっていては、何かをしようとしたときにそういう恐れがいつも顔を出すという現実がずっと続くだけです。
 これが本当に信じられるようになるには、実際に自分で体験することが必要です。人の話や体験を聞いていても何も分かりません。自分自身が「今この瞬間に生きる」ということ、「今ここでやりたいことをやる」ということです。あなたがその瞬間に必要なお金は必ずできます。その瞬間になればわかります。まずは、そう信じてそういう行動をとることです。今この瞬間の体験を選ぶか、来るかどうか分からない将来の安心を創り出すことを選ぶか、それは、あなたが決めればよいことです。ただ一つ言えることは、あなたの「将来の不安」というのは、「今この瞬間の状況がずっと続く(あなたの周りがずっと制止している)としたらという前提」で創り出しているものだということです。でも、あなたの存在する世界では、そういうことはありえません。あなたの「将来の状態」は、今この瞬間には、分かりません。そして、周囲の状況も、周囲にいる人も、あなたの仕事も、あなたの考え方も、あなたのいる場所の状態はすべて変わるのです。あなたが不安になっているとしたら、あなたが「今の状況がこのまま続く」と勝手に仮定しているだけのことです。それは、あなたが「今の状況、今の枠をそのまま続けたい」と言っているのと同じことなのです。あなたはいつまでも、恐怖から抜け出せません。そして、欲しいものを手に入れることもできません。
 あなたもあなたの周りも、ある日突然変わる可能性もあるということを覚えておいてください。そして、あなたがあなた以外のものに頼って生きているときは、その可能性が非常に高くなるのです。あなたが見ているものは、あなたが創り出している幻想です。外見や、表面上の出来事をみて、あなたが勝手に意味付けをして、お話を創っているだけです。「こうなるはずだ」と勝手に決めているだけです。期待が外れるのは当然のことです。外見上の行動や表面上の出来事には無限の意味が付けられます。相手が何を考えてそうしているかは、その本人だけが知っていることです。「そんなことはありえない」「そんなに簡単には変わるはずがない」あなたが何と言おうと、それは、すべてあなたが言っていることです。本当は、将来具体的にどんなことが起きるかということは、今ここで考える必要はないのです。あなたが考えたければ、いつまでも考えればよいことですが、それを考えていても、無限の可能性をスキャンするだけで、あなたが恐れていることが出てくると、それを理由にやめてしまいます。実行すれば「成功」するかもしれないのです。「失敗」するかもしれないからやめる、と言っている限りは、そこへ来るといつも同じパターンの繰り返しで終わってしまいます。新しいパターンの行動を取らない限り、同じ枠の中の体験しかできません。あなたはいつまでたっても、欲しいものが得られないストレスの中で生きることになるのです。別の体験がしてみたければ、あれこれ考えずに今この瞬間にしたいことを一つ一つ生きていくことです。それが、あなたのお望みの状況を創り出す唯一の方法です。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(3) 1

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.36)

新しい時代を生きるあなたへ(3) 1

 「夢を見ること」から再びすべてが始まる
 あなたが本当に自分の望む人生を生きたいならば、今までのゲームで創り出したすべての「価値観」「上下関係」「罪悪感」等々を、一度、自分の中で完全にゼロに戻してください。すべて白紙にして、今この瞬間から、全く新しい価値観で、全く新しい人生を生きていくという選択をする必要があります。今この瞬間から、全く別の自分を正直に生きるということです。自分が本当に生きたかった人生を、今この瞬間から実際に行動し始めるのです。今この瞬間が、あなたの新しい誕生日になります。これが今までの心理学でいう「第二の誕生」の真実です。
 これは、理想論でも、ただの考え方でもありません。あなたの人生を創り出しているメカニズムに従った、あなたの現実、あなたの人生を変えるために有効な、実際に使えるものなのです。あなたが、新しい自分を生きる決心をするだけで、その人生が、あなたの体験する現実が、動き始めます。本心から決めるだけでよいのです。そして、それを実際に行動に移すことで、一つ一つ望む現実が形になっていきます。これが本当かどうかを考えていても結論はでません。自分が実際にやってみて、初めて分かるのです。まずは、そういうものがあるのだということを信じることです。信じることからすべてが始まります。「夢を見ること」からすべてが始まるのです。
 今ここにあるシステムも、もとはといえば、すべてゼロから創り出したものです。やったことがないものは、結果は分かりません。人が成功していても、自分が同じ結果になる保証はどこにもありません。みんなが失敗していても、自分だけ成功することもあるのです。人生の中で、保証のある方法などというものはもともとないのです。すべて、「大丈夫だ」「うまくいく」と自分が信じて(選択して)行動しているだけです。「うまくいくはずなのに」と期待が外れたり、「心配して損した」と予想がプラスに外れたりと、自分の予想とは違う結果になることが多々あるのです。
 今ここのシステムで言う「保証」というのは、人間が創り出したルールによって保証されているものに過ぎません。ルールが変われば(変わらなくても相手の基準が変われば)その保証はなんの効力もなくなるのです。「保障しますよ」とか「責任をとるから」というのは当てにはならないということです。自分が損してまで約束を果たす人はいません。あなたがその言葉を信じて行動を信じて行動したならば、その結果についてはすべてあなたの責任なのです。

 「天国の方法」だけが争いのない勝ち勝ちの社会を創り出す
 「宇宙の法則」に従って生きることだけが、あなたの生き方しだいで、あなたの体験、あなたの人生を保証してくれるものです。そして、「天国の方法」だけが、「宇宙の法則」に100パーセント従った、何のリスクもない、あなたの人生を保証してくれる唯一の方法なのです。あなたが全く新しい人生を生きようとしているならば、全く新しいシステムを創り出そうとしているならば、そういう方法があることを信じることから始める必要があるのです。あなたが疑っていると何も始まりません。
 疑いというのは「自分への信頼の欠如」のことです。自分が「やろう」と決めたことを「でも大丈夫かな」と疑う限り、あなたは一歩を踏み出せません。誰がゴーサインを出したらやるのでしょうか?そう、そのサインを出せるのは、あなたしかいないのです。たとえ、「あいつがやれといったからやったのだ」と言ったとしても、最後にやることを決めたのはあなたなのです。その結果何が起きても、自分以外の責任にはできません。「あなたが言わなければよかったのに」というのはあなたの責任回避に過ぎません。こういうゲームが、たくさんのトラブルを創り出しているのです。「自分のしたことに自分で責任をもつ」というのが「宇宙の法則」「天国の方法」の唯一のルールであり、自分の望む現実を創り出すために唯一守るべききまりなのです。
 全員がしなければならない「正しい生き方」というものはありません。もともと「正しい」か「正しくないか」は、本人が決めることなのです。すべては、自分の自由意志で決めることです。「自分が一番楽に生きられる方法、考え方(行動の指針)」が、あなたにとって、最も自然な生き方なのです。あなたが、「(誰のためでもなく)自分のために生きる」ということ、それが本当の生き方なのです。「誰かのために生きる」のではなく、「自分が自分のために生きる」のです。それが結果として、誰かのためになるということです。自分がしたいことをしなくて、人のために生きて、本当に相手の人が幸せでしょうか?「自分が楽しいこと」をすることで、それが誰かの役に立つのです。あなたがあげたいものを欲しがっている人がいるのです。そして、あなたが欲しいものをあげたい人がいるのです。お互いに行動に移すことでそれを公開し、交換するのです。あなたも相手も両方がトクをする生き方です。これが、競争も取り合いもせずに、皆が必要なものを手に入れられる、皆が幸せになる「勝ち勝ち」の人生なのです。
 本当の豊かさというのは「自分がしたいときにしたいことができる能力」のことをいいます。あなたが何の疑いもなく、それを信じているときに、あなたは自分の人生を思いどおりに生きていることになるのです。ここには「お金」という言葉も、「時間」という言葉もありません。あなたが誰かをコントロールする必要があるならば、あなたは「したいときに自由にしたいことをする」ことはできません。あなたが「あなた以外のもの」に影響されている(と思っている)ときは、あなたは「豊かな人」とはいえません。あなたは自分の意志では何もできないからです。そして、常に「自分ができないのは何か(誰か)のせいだ」と言い訳や責任追及のゲームの中にいることになるのです。「できない」のは自分以外の誰の責任でもありません。
 あなただけではなく、誰もが、「自分の思いどおりになる人生」を求めているのです。今までのシステムの中でそれをやろうとすると、力を使って人を支配するしかありません。たとえ、「思いどおりになった(成功した)」としても、力を使って手に入れたものは、必ず、力で取り戻されることになります。相手の中に「奪われた」というエネルギーが残っているからです。力で創ったもの(システム)は、力で壊されます。力で創りだしたシステムは、初めから不安定なのです。常に失う恐れが付きまとい、それを守るためにたくさんのお金や時間が必要になります。あなたは、怖くて何もできません。「持っているもの」を失いそうになると、したいことでもやめてしまうことになります。そういうシステムの中で、何かを変えようとすると、必ず、力が必要になります。そして同時に、裏切りという危険も背負うことになるのです。形になったものは、誰の目にも触れることができます。あなたが、誰かをどうにかして、モノやお金を手に入れることで満足を得ているとしたら、その満足感はいつ何どき崩れ去るやもしれません。あなたが、「永遠の安全」「永遠の保証」を手に入れたいならば、その生き方を完全にやめることが必要です。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(2) 4

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.35)

新しい時代を生きるあなたへ(2) 4

 すべての人が成功する「天国の方法」というものがある
 私は、常に自分自身に正直な選択をすることによって、あらゆる情報を自由自在に料理し、自分の人生に応用する方法をみつけました。それが、今ここであなたに提供している様々な情報なのです。「人に干渉せずに自分勝手に生きる」「自分のしたいことをする」「自分に正直に生きる」自分の直感に従って生きる」「自分優先に生きる」「今この瞬間を生きる」何とでも言えますが、皆同じ生き方を表しています。つまり、今までと全く反対の生き方を実践するということです。これは、すべての人が「天国」を体験できる唯一の方法なのです。
 この「天国の方法」を使うのには、何の資格もいりません。年齢も、性別も、経験も、学歴も、経済状況も、犯罪歴も、国籍も、宗教も、思想も、いままでやってきたことも、前世で何をしてきたかも、一切、何も関係ありません。この生き方をしようという意思があるならば、地球上のすべての人間に開かれている方法なのです。使いたい人だけが、自由に使えばよいことです。だれも干渉することは許されません。してもいいですけれど無駄なことです。
 この方法には、たった一つだけルールがあります。それは、「自分のしたことに責任を持つ」ということです。これさえ守れば、「罪悪感」を手放すほど、行動すればするほど、その効果を体験し、自分の夢を形にしながら、「この世の天国」に近づいていきます。そして、あなたは、自由自在に人生を遊ぶことができるようになるのです。みんなが遊べるようになったとき、みんなが成功できる「天国のシステム」が創り出されているということです。
 すべてのシステムはプロセスを一つ一つ歩んでいく結果なのです。創ろうと思って創っているときは、それを創り出すことはできません。「古いシステム」で「新しいシステム」を創ることになるからです。まずは、意識のプログラムを交換することから始めるのです。それを一つ一つ形にしていくことで、自動的にすべて形になっていくのです。
 「天国の方法」には、計画も反省もいりません。それをすると、かえって「天国の実現」が遅れることになるだけです。「前例」も「慣例」も「常識」も「良い悪い」も何も関係ありません。ただ、「今この瞬間にしたいことをするだけ」です。これは、大きな視点で「成功」するための方法です。完全に自由なプログラムを創りだして、毎瞬毎瞬、直感を通して、一つ一つ形にしていくだけです。今のこの瞬間を積み重ねていくことで、完璧なタイミングで天国への道を体験していくのです。つまり、そのプログラムで何が起きようとも、すべて成功しているということです。「天国の方法」では、「失敗」や「リスク」という概念は存在しないのです。あなたの人生を完全に思いどおりコントロールできるようになるため、欲しいものをすべて手に入れるために、唯一の安全確実な方法です。だから、「天国の方法」なのです。
 「天国の方法」を使うかどうかは、一人一人の問題です。家族といえども同じ行動をする必要はありません。あくまでも一人一人がどうするか、という問題です。あなたの選択を人にさせることはできませんし、人の選択をあなたがする必要もありません。そういうゲームが、今までのたくさんのトラブルを創り出していたのです。あくまでも、「一人一人が、自分の生き方を選びなおす」という作業なのです。「一人一人が自分が本当に生きたいシナリオを生きる」ということです。今ここにある様々なルール、制限はすべて「幻想」に過ぎません。あなたがそれにこだわっている限り、今ここでしている体験が続くだけです。あなたが創り出しているすべての制限やワク、ルールはすべてあなたの中にあるものなのです。すべての人が一斉にそのワクを意識の中から外すことを決めれば、一瞬のうちに、すべてのワクを無くすことも可能です。「そんなことはできるわけがない」というのもあなたが創り出している制限なのです。自分がそう言っている限り、それが続くだけです。その制限をどうするかというのはあなたの自由です。
 結局は、あなたの人生というのは、あなたという意識が、いろいろな観念、ルールという道具の中から、好きなものを選んで、シナリオというパズルを組み立てて、肉体という服を着て、物理次元という遊び場で形にして遊んでいるだけです。わざわざ苦しいドラマを創る必要はないのです。「遊び」というのは楽しいものです。「仕事と遊び」「勉強と遊び」があるのではなく、全部「遊び」なのです。

社会や政治に文句を言う前に自分のしているゲームを見直そう
 みんなが同意したルールが社会を創り出しているのです。つまり、同意するルールを変えれば全く別の社会が創れるということです。実際はこれ自体に皆が同意していないところにトラブルの芽があるのです。正確に言うと、社会というのは「多くの人が同意しているルール」が創り出したゲーム、「人数が多い意見が正しい」という幻想のゲームなのです。多数決、少数意見というものも、そのシステムの反映なのです。どっちが良いか悪いかという問題ではないのです。「大勢の人が一つの結論を時間内に求める必要がある」という幻想ゲームの中で「多数決」が必要になるというだけです。「少数意見」を聞いている暇はない、聞いているときりがない、という幻想ゲームをしているだけです。「少数意見を聞け!」と怒ったところで、今のままのシステムでは無理な話だということです。「みんな一緒に形を創りましょうゲーム」では、そういう結果になるのは当然のことなのです。「反対!反対!」と唱えても、損得ゲームをしているシステムの中では、何かを決める権限のある人物の損得勘定ですべてが決まるのです。
 政府のすることに反対しても、国が対外的に損をすることは、政府はやりません。個人レベルでも、自分が損をしないように、自分を守るように動くのと同じです。自分たちがやっていることと同じことを国や県や市や町や会社や学校でもやっているのです。結局は、個人個人の人間関係のメカニズムがおおきな組織にもそのまま反映しているのです。国と言っても、国という人間が何かをしているのではなくて、ある人間の意志が国の意志になるだけなのですから。
 政府のすることに反対しても、国が対外的に損をすることは、政府はやりません。個人レベルでも、自分が損をしないように、自分を守るように動くのと同じです。自分たちがやっていることと同じことを国や県や市や町や会社や学校でもやっているのです。結局は、個人個人の人間関係のメカニズムがおおきな組織にもそのまま反映しているのです。国と言っても、国という人間が何かをしているのではなくて、ある人間の意志が国の意志になるだけなのですから。
 国を変えようとする前に、政府に文句を言う前に、自分のやっているゲームをもう一度見直すことです。損する人もいれば得するひともいるゲームの中で、自分の望みをすべて満たそうとしても無理な話です。あるシステムの中で創り出されたものを見れば、そのシステムを創り出している原理自体を変えないかぎり、同じものが創り出されるだけです。創り出されたものを見て、それがあるからできないと言っているときは、そのシステムを続けることに同意しているのと同じなのです。「私は枠のなかにいます」と宣言しているようなものなのです。
 すべての現実を創り出している原理は非常にシンプルです。「変えることを決めれば変わる」のです。そして、それを決めるのは一人一人の自由な意志です。あなたが自分を生かすも殺すも「自分次第」なのだということです。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(2) 3

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.34)

新しい時代を生きるあなたへ(2) 3

 お互いに自分勝手であることを認めればトラブルは消える
 人間というのは、もともと「自分勝手な存在」です。「自分が気分悪いからやめてくれ」「自分が迷惑だからやめてくれ」と言いながら、その発言自体が、「相手にとって迷惑であること」に気づいていないのです。「自分は正しい」と思い込んでそれを疑うことすらせず、自分が心地悪いものを見ると、「やめろ」と平気で言っているのです。その理由は、「みんながやっているから」「常識だから」「法律できまっているから」なのです。ほとんどの人が自分の人生を相手に預けている結果、全体としてこういうシステムができあがってしまっただけです。そういうシステムになっているからと言って、「どうにもならない」というわけではありません。
 一人一人の行動、生き方が、全体の生き方を創りだしているのです。要は、一人一人が(あなたが)どんな行動をとるか、ということです。それぞれが、自分の現実を変えるために、本当にしたいことが行動できるかどうか、という一人一人の生き方の姿勢の問題です。あなたが(自分が)見方を変えて、別の方法を行動に移せば、自由になれるのです。そして、それにつれて周りの状況も変わってくるのだということです。
 今までも考え方を変えることで、法律も制度も変えてきました。ただ、この大きなシステム自体を変えない限り、大なり小なりトラブルは創り出され続けるということです。「それは仕方ないことだ」と言っている限り、それは絶対に変わりません。「トラブル」も「ストレス」も「病気」も、本来、形としては存在しないものなのです。「ストレスがない人間はいない」のではなくて、「ストレスがないのが当たり前」なのです。大きなシステム自体を変えるには、今までとは全く反対の考え方を行動に移す必要があります。一度、「原点」に戻って、人間の本当の姿を思い出し、自らの「創造性」を無限大にすることが必要なのです。
 あなたが周りを気にしていると、自分を下に見ている(そういう風に決めている)と、あなたは何もできません。それは、今までのゲームが創り出す見方、行動のパターンです。そのゲームの中にいる限り、何も変わりません。あなたが、ほんとうに自由になるためには、現実を変えるには、「それがあるからできない」をやめて、「それがあるけどやる」と言えばよいのです。「見たら信じる」「形が変わったらやる」という生き方から、「信じたら見える」「自分がやれば形が変わる」という生き方に変えることです。
 すべては、あなたが心の中に創り出した想像上のシナリオ、あなたが創ったプログラムから始まっているのです。そのシナリオを、「俺のやりたいようにやる」「俺のシナリオは絶対だ」「俺のシナリオは正しい」「俺のシナリオは変えない、お前が変えろ」というゲームをすることで、あなたの計画通りの期間でそのまますべて形にしようとして、外を変えようとする行動をとることが、トラブルを創り出してきた原因なのです。「これは常識だ」「これは誰が見てもそうなのだ」「これは正しいことだ」「世の中そんなものだ」「これだけは変えられない」というのもあなたの選んだシナリオに過ぎないのだということに気づくことです。
 あなたが決めていることというのは「何ひとつ絶対的なものはない」ということです。すべてあなたがあなたの自由意志を使って選んでいるものなのです。あなたがどんなドラマを体験していようと、それはすべて、あなたが選んだ、あなたの創ったシナリオ通りに、あなたの望みどおりのドラマが実現しているのだということです。文句があるならば、人に言わずに、自分に言ってください。
 あなたが、あなたの望む人生を自由に生きることに、何の「罪悪感」もいりません。誰かが「迷惑だ」とあなたに言うとしたら、それはあなたにとって迷惑な話なのです。あなたのしたいことを、その人は「するな」と言っているのですから。どっちもどっち、お互いさまなのです。「どちらの意見が正しいか」ということはどうでもよいことなのです。もともと、そんな議論は必要ないのです。その人は、それを理由にしてあなたを制限することで、自分の欲求を満たそうとしている、自分の安定を崩したくない、だけのことです。その人が自分の人生をあなたに預けていなければ、自分の感じることがあなたの責任だと思っていなければ、あなたが何をしようと、その人はあなたに何を言う必要もありません。あなたの行動が自分に影響すると思っていているから、自分がしてはいけないと思っていることをしているから、あなたにアレコレいうことになるのです。そして、あなたが人にアレコレ言っているとき、あなたもそれをしているのだということです。
 あなたが、誰かの「迷惑だ」を聞き入れて、自分の行動をその人の言う通りに変えると、あなたはその人のシナリオで、その人のプログラムで、その人のために生きていることになってしまいます。つまり、あなたはその人の人生(その人そのもの)を生きることになってしまうのです。その時のあなたはあなたではありません。それは、その人が自分のシナリオをあなたで実現しようとしているゲーム、その人が生きたい人生を自分の外に見ようとしているゲームに過ぎません。あなたはご丁寧に、サービス精神旺盛に、自分の人生を後回しにして、その人の人生を形にして見せてあげているのです。これは俺の人生じゃない、と感じながら。
 でも、その人に文句をいっても始まりません。それは、あなたが選んだことなのです。今ここのシステムで「教育」「躾け」と呼ばれているものは、そういう要素が大きいのです。親が子供に、「反抗している」「抵抗している」「逆らっている」というとき、子供が悪いのではなく、「あなたは私の思いどおりにしない」と言っているだけのことです。それは、上下関係が創りだす「幻想ゲーム」です。子供からすれば、親が「反抗している」ことになるのです。「問題児」というのは、「常識」から見たらそう見えるだけであって、「問題児」から見たら、「常識の中で苦しんでいる方が問題だ」ということになるのです。「どっちを上にするか」「どっちを正しいとするか」という視点の問題です。
 人がこういうゲームをあなたに提案してきても、あなたはそのゲームに乗る必要はありません。あなたはあなた自身の人生を生きればよいことです。そして、あなたが人に「迷惑だ」と言うとき、あなたも同じゲームをやろうとしているのだと気づいてください。自分がどのくらい正しいか、どのくらい勝手なのか、ということをよく考えてみることです。
 「自分勝手なことをするな」という自分勝手な発言、「あなたは自分の事だけしか考えていない」という自分の事だけしか考えない発言、「人の気持ちを分かっていない」という人の気持ちを分かっていない発言を、お互いに平気でし合っているのです。お互いに初めから自分勝手なのです。
 お互いに何のトラブルもなく、欲しいものを手に入れるためには、それを認めた上で、「自分のしたいことを自由にする、人のことを干渉しない」というルールで生きることです。それぞれが、本当に自分がしたいことをすることです。あなたが人をコントロールしようとするとき、あなたもその人にコントロールされることになります。あなたが人に「するな」というとき、それはあなた自身にもあてはまります。自分だけはしてよくて、人はしてはならないというのは、まさに都合のよい究極の自分勝手なのです。あなたがそれをするならば、人に「するな」と言っても、何の強制力もありません。あなたが「するな」と言ったとしても、それをどうするかはその人の自由なのです。あなたが自由になりたければ、人を自由にすることです。人を自由にすれば、あなたも自由になれるということです。自分がすることが(したこと)が自分に返ってくるのです。
 人間は、お互い自由、お互いに対等な関係です。「上下関係」や「権力」「優先関係」というのは、それが必要なシステムに同意している人が創りだした単なるルールに過ぎません。そのゲームをやっていない人は、それを道具に何かさせようとしても何の効力もありません。あなたは、人に何かさせることもできないし、何かさせられることもないのです。すべては自分の自由な選択の結果です。すべてあなたがそれをすることを決めているのです。
 「来るものは拒まず、去るものは追わず」あなたが誰かに執着していると去る者を追うことになり、その人の選択を邪魔することになります。なおかつ、あなたの期待は叶わないかもしれません。でも、それはあなたが勝手にしていることですから、誰にも文句は言えません。あなたが誰か「気にくわない人」がいるとき、来るものを拒むことになります。あなたはその人をどうやって排除するかを考えることに忙しくて、あなたが本当にしたいことができないことに気づきません。そして、あなたはその人から得られるであろうたくさんの情報、それをしている間に出会えるであろうたくさんの人を永遠に逃してしまうことになるのです。
 あなたが肉体で体験する瞬間は、どんどん過ぎていきます。そして、その瞬間は二度と体験できません。出会いは瞬間のドラマです。今ここにあるものを今ここで体験し続けることが、あなたがこの世界でやっていることなのです。まずは、自分自身のしていることを許すこと、自分を認めること、自分を自由にすることから始めることです。そうすれば、あなたの周りにある情報を一つ残らず自分のモノにして、自分の人生を楽しむことができます。自由に人生をエンジョイすることができるのです。
 あなたが自由になりたいならば、人が何をしようとも、ほっとけばよいのです。「私は勝手にやりますから、あなたも勝手にどうぞ」と。表面上は冷たいように見えて、それがお互いトラブルなく、自由に生きられるベストな方法なのです。お互いに一切干渉しないこと。自分が自由になりたいなら、人を自由にすることです。結局は、お互いに、自分に自信がなくて、「何かしてもらいたい」「自分は責任を負いたくない」「一人で不安だ」という感情から、「してくれない」「してくれてもいいのな」「ありがたいと思え」「感謝の心がなければ人間じゃない」「世話してやったんだから」「あんたが悪いんだ」「自分のことしか考えていないんだな」云々とたくさんのトラブルが創り出されているのです。どんなに自分が正しいか、自分が悪くないかを主張しても、その理由は、自分に都合のよいものだけを取り出しただけです。反対の見方もできるのです。「自民党」と「社会党」、「検事」と「弁護士」のゲームはそれを示しています。「法律」という基準がなければ、永遠に結論が出ません。(裁判官の判決も、裁判官の理屈に過ぎないのですが。)
 みんな、本当は自分勝手に生きたいくせに、責任を負わされないように予防線を張っているのです。それが自分自身を苦しめること、自分の首を絞めること、そして、相手にも迷惑をかけることになっているのだということに気づいていないのです。それは、人が創り出す責任追及を恐れているだけのことなのです。あなたが何をしようと、人が何を言おうと、すべてお互いに自分の責任なのです。人がどう感じるか、ということにあなたは責任を負う必要はないのです。そして、あなたが感じることも自分の責任なのです。そういうことを知っている人ならば、あなたに文句を言うという行動はとりません。自分の感情と行動に責任を取っているならば、人に干渉することは一切ありません。つまり、自分で責任をとれば、あなたは何でも自由にできるのです。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(2) 2

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.33)

新しい時代を生きるあなたへ(2) 2

あなたそのものが情報である
 人の意見というものは単なる参考に過ぎません。ただ、私の提供する情報は、使っていくプロセスであなた自身に証明されると同時に、プロセス自体が、あなたの望む人生に直結しているのが特徴です。あなたが自分自身に使え、自分自身に証明されれば、それでよいのです。人に証明しようとすると困難を体験することになります。すべて情報はあなたのための情報なのです。
 あなたの目の前には、たくさんの情報があります。そして、あなた自身の声も情報です。言わば、あなたそのものものが情報であり、実際は、あなたとあなたの周りとはひとつなのです。あなたの外側に優先関係や上下関係はありません。人が何と言おうと、すべてあなたが創りだしている幻想に過ぎません。あなたが関係そのものなのです。あなたが人生そのものなのです。でも、あなたが疑ったり、無視したりすることで、情報は単なる情報で終わってしまいます。あなたが、過去を後悔し、未来を心配する事ばかりやっていると、今ここにある情報を見逃して、永遠に欲しいものが手に入らないことになります。
 あなたに必要な情報は、今この瞬間にすべてあります。あなたが、どのくらいココロも体も今この瞬間にいるか、どのくらい周りと一つに溶け合っているか、どのくらい自分自身の声にアンテナを張りめぐらしているかによって、あなたの人生を大きく左右する情報に出会えるかどうかが決まるのです。あなたが何かを気にしたり、何かに気を取られたりしていて、今ここにあるものを逃がしても、すべてあなたの責任です。

上か下かの関係がすべてのトラブルを創り出している
 今までの「常識」の世界では、あなたがやりたいことをすると、誰かが「迷惑」に見えるようなシステムができ上がっています。長い年月をかけて、足を引っ張り合い、夢を実現させないシステムが形になってしまっているのです。「自分の心地よさを得るために、人の心地よさを犠牲にする」「人を制限して自分が自由になる」「自分の期待するものを手に入れるために自分以外を変えようとする」そういうやり方が形になっているのです。そして、「人に迷惑をかけないようにしなければならない」「弱い者や目上の人は大事にしなければならない」「しつけや教育は大人の義務だ」「悪いことはしてはいけない」「悪いことをさせないようにすべきだ」「(自分を犠牲にしても)人のために生きることが良いことなのだ。」「自分勝手、自分中心の生き方は良くないのだ」等々、そういう考え方が「常識」となり、そのシステムの中で、それが当然であるかのように教えられ、皆そろってそういう行動をしてきたというわけです。その結果が、今ここで起きている様々な混乱の状況なのです。それを続ける限り、その観念の伝達が永遠に続き、そのシステムが永遠に存在し続けることになるのです。どこかで方向転換しない限り、この先もずっと永遠にそれが続くだけです。
 それはすべて「幻想」が形になったものに過ぎません。変えようと思えば、いつでも変えられるのです。「そういうことはできない」「それはちょっと無理だ」と言っているから変わらないだけのことです。その「AかBかを決める、価値判断するゲーム」を手放さない限り、何も変わりません。現在の社会システムは、「どっちが上でどっちが下か」「どっちが優先か」「どっちが正しいか」といった力関係を決めないと、行動できなくなるシステムですから、自分の欲しいものを手に入れるためには、自分の表面上の力を創り出す必要が出てきます。それが、脅し、ワイロ、ゆすりといった行動を創り出す結果になっているのです。その大きなシステム自体を取り替えない限り、「悪いことだからやめさせよう」としても、永遠にいたちごっこが繰り返されるだけです。「悪いこと」や「犯罪」を無くしたければ、「それを無くそうとすること」をやめることが必要です。
 これは、今のシステムの中で創りだされる当然の結果です。自分の欲求を満たすためには何をやってもよいという自由意志を今ここにシステムの中で使うと、そういうことが始まるのだということなのです。それが「悪いこと」だというわけではなく、自分が欲しいものを手に入れたい人間の欲求と「本来の自由な存在であるという性質」が、今ここのシステムと作用しあうと、そういうゲームが創りだされるというわけです。
 そこでは、「親子」「師弟」「上司部下」「恩や義理」といった表面上の関係を、力を創りだす道具にして、自分以外の人をコントロールして、自分の欲しい状態を手に入れ、自分の期待通りの行動をさせるというゲームが平然と行われることになります。「目上の人には礼儀をもって接すること」「恩や義理を欠くのは人間として悪いことだ」といった上下を表す考え方を都合よく使って、自分の欲しいものを手に入れるゲーム、このシステムを教え込むゲームが、大なり小なり「正しいこと」「当然のこと」として行われているのです。それが「法律に触れたとき」だけ、犯罪と言われる行為になり、「社会的責任」なるものが生じてくるとされているだけです。「法律を守らなければならない」というのもこのシステムを運用していく上で必要があって創り出されたものに過ぎないのです。
 本来は、すべての人が「対等な存在」であり、考え方や意見の上下というものはないのです。でも、それは今までのシステムの中では通用しません。そういう考え方は「理想論」であり、「そんな甘いことを言っていたら生きていけない」という結論になるからです。「自分を心地悪くするものはすべて悪いこと」「悪いことは迷惑なこと」「迷惑なことはやってはいけない」「やってはいけないことをする人には罰を与える」という論理でたくさんの制限が創り出されているのです。何らかの理屈をつけて自分の力を誇示しなければ、欲しいモノは手に入らない競争システムなのです。あなたが人を傷つけずに自分の心地よさを得るために、別のシステムを選び、生き方を変えたとしても、それがその人にとって都合が悪いものであったとき、その人は、いろいろな理屈をつけて、それがどんなに(自分にとって)悪いことであるかを説いて、平気で「やめろ」というゲームを始めることになるのです。 
 「自分の利益優先」「自分の心地よさ優先」「自分の感情は自分以外の人の行動が創るのだ」というゲームが、今までの社会を創りだしていたのです。「人の迷惑省みず、自分だけが得すればよいという自分勝手なゲーム」「できるだけ多く、できるだけ早くモノで満足を得るゲーム」「得たモノを失わないように、またまた力を使ってそれを守るゲーム」が今までのゲームであり、今ここで、そのツケが様々な形で混乱として現れているのです。そして、そのシステムのままで、その考え方を使って、その混乱を解決しようとして、どんどん泥沼の中にはまっていっていることに気づいていないことが、今ここで起きている混乱を増幅する原因なのです。
 「混乱する」というのは、実は「お互いを統合する」という意味です。「混乱」というのは悪いことではなく、統合するためのきっかけなのです。「混乱」があれば必ずそれを「統合」する方法が存在するのです。もともとはすべてひとつのものです。そのシステムから抜け出すこと、つまり、全く新しいシステムを創り出すことが必要なのです。「混乱しないようにする」ことが、実は、「より大きな混乱を創り出す」ことになるということ、言い換えれば、「混乱するのを黙って見ている」ことが「混乱を収拾する唯一の方法」だというわけです。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(2) 1

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.32)

新しい時代を生きるあなたへ(2) 1


この章は、新しい人生を始めようとしているあなたの参考にしていただくために、私がこの生き方を始めた経緯について、簡単な体験談を書くことから始めることにしたいと思います。

自分を信頼したときにすべての真実が明かされる
 私は、人生のある時期から、自分の「内なる声(直感)」を信頼し、「周りの声(今までに学んだ常識)」ではなくて、常に、「自分の声」を聞き続けて生きるという生き方に切り換えました。「人間は本来、この生き方が自然であり、この生き方がこれからの時代の生き方なのだ」という情報に出会ったことがそのきっかけです。それまでの私は、そういう生き方は、「自分勝手だからだめだ」と教わってきて「なるべくそれをしないように」生きていたのです。そして、この生き方を実際に生きていくプロセスで「自分にとっては、どちらが本当の生き方なのか」と、常に自分自身と対話していく中で、「本当は自分はこの生き方を望んでいたのだ」とハッキリと気づき、自分が望んでいた素晴らしい体験が連続して起きるという現実を目の前にして、そのままこの生き方を続けてよいのだと許すことができたのです。
 「今までの生き方を続けている人達」の中にいて、この生き方を自分自身が受け入れること、周りの抵抗の中で実際に行動し続けることは、非常に勇気のいることでした。でも、「周りの声」を選ぶ人生で何が起きるかということは、嫌というほど今までの人生で体験していましたから、このチャンスに、その生き方を選ぶ決心をしたのです。
 新しい生き方を生きると決めたとは言っても、今までの価値観と全く正反対の生き方をする訳ですから、そのプロセスでは、自分自身、「本当にこの生き方をしてもよいものなのか」と何回となく疑いました。でも、「周囲の人達がどう見ていようと、それが自分にとって最も効果的な、楽な生き方なのだ」と感じる体験を積み重ねていくうちに、その疑いというのは、自分自身の行動や考え方を「良い悪いを判断する今までの生き方」で見ていただけ、自分が人の評価を気にしていただけ、「自分が自分を疑っている」からそう見えていただけだったと気づくと同時に、どんな考え方でも、「自分が信じればその通りになるのだ」ということを確信していきました。実のところ、今までも、「自分が信じていた生き方をしていただけ」であり、この生き方、体験は、「ただ信じるものを変えるだけ」で悪いことでもなんでもないのだ、ということを知ったのです。それが分かっていても、なかなかできないというのが、今までの生き方で身についた癖、今までのシステムの特質なのです。そして、周りの抵抗というのは、私自身のすることを「良いか悪いか」で判断しているのではなく、「単なる生き方、モノの見方の違い」によるものに過ぎず、それを価値判断することからそういう結果になっているのだということも段々とハッキリ見えてきました。そして、「今までのモノの見方は、自分で自分をワクにはめる見方であり、自由になるためには、その見方を変えていく必要があるのだ」ということに気づいていきました。このように、新しい体験や気づきを重ねるにつれて、「自分にとっては、この生き方のほうが真実なのだ」と確信するようになっていったのです。
 「自分に正直に生きる」という生き方を自分自身が実際に体験すればするほど、これが「人間にとっての自然な生き方」であることをあらためて実感していくことになりました。今までは、「正しい生き方」というものがあると錯覚し、自分のしたいことをせずに、自分を良く見せる、ひとの期待にそう生き方、「正しい自分」を見せるゲーム、「自分は正しい人なのだ」というフリをするゲームをしてきただけだったのです。人に、「正しい自分」を見せる演技、「自分は正常なのだ」と見せる演技をしてきたのです。それはただ、「自分の評価が下がるのを恐れていただけ」「人の良い評価が欲しかっただけ」のパフォーマンスに過ぎなかったのです。そこには、「自分のしたい生き方を認めていない自分」「本当の自分を偽っている自分」がいたのです。
 今までの自分は、「常識」や「社会」という幻想の中で、何も言わずに、波風を立てずに生きることを選んでいただけだったのです。その方法として、「人の期待通りに生きること」が最良の方法なのだと学び、それをそのまま演じていただけなのです。それが楽に生きていく方法、それが人生というものだ、と信じて、自分が自分を疲れさせているとも知らずに、本来の自分と偽りの自分に分裂して(「本来一つの意識である私という存在を自ら分けて、自然と一体である意識を分けて」)生きてきたのです。
 このような自分の体験を通して、数多い自然界の生物の中で、人間だけが唯一、「不自然な生き方」をしている存在なのだということもハッキリと気がつきました。そして、「世の中というのはそういうものだ」「現実はそんなに甘くないのだ」というフレーズが、自分で自分の行動を止める、自分にはめる最大の落とし穴、トリックだったことを知ったのです。
 このような、「自分がしたいことをやり続ける」というプロセスにおいて、完璧な、見事なタイミングで、自分の人生を効果的にするさまざまな人や情報と出会い、「自分の本当にしたいこと」「人生のメカニズム」「今までやっていたゲームの真実」「今この世界のシステムの矛盾」「自然(宇宙)の創造の法則」等々に気づくような、数多くの体験をしていくことになります。そして、自分が今まで避けていた「未知の世界」を生きていく中で見つけた、自分の人生を効果的にしていく様々なアイデアを、試行錯誤しながら自分用に加工して、使い続けてきました。
 それは、「今まで抑えていて行動、無理だと思っていたことを実際にやったらどうなるだろう」「非常識を行動に移したらどうなるだろう」「皆ができないでいること、結果を心配してやらないでいることをやったらどうなるだろう」「自分の声だけを聞きつづけたらどうなるだろう」と、人生のメカニズムを知るために、自分を実験台にしていろいろなことを試してきたプロセスでもありました。その結果として、「非常識だ」「迷惑だ」「問題だ」「狂ったんじゃないか」「人間として失格だ」と人から言われることに飛び込むという体験も数多くしました。当然のこととして、周りからそういう反応をたくさんもらうことになりました。でも、それに反して、やればやるほど「自分がどんどん楽になっていく」のを感じ、今まで起きなかった「自分が望む現実」が簡単に実現していくのを見て、実は、「常識」の方が、自然(宇宙)からみると「非常識」だったのだ、「自分勝手に」「あまのじゃくで」生きることが夢を実現する唯一の方法なのだ、ということをハッキリと確信していきました。そして、その解決のプロセスで自分用に見つけた新しい方法を実際に使い続け、その方法ですべて解決できることを自分に証明できたのです。
 自分がこの生き方を続けるうちに、「自分に使えたことを、同じ人間に使えないわけはない」「誰にでも応用できる、使える方法として整理できないか」「自分の体験から得たことを自分以外の人の悩みを解決することに使えないか」と、実際の日常生活の中で応用し、実用的なサポートができるように様々な研究を重ね手きた結果が、ここに「新しい時代の生き方」として提供している様々な情報なのです。その体験の中で、「同じパターンの生き方をしていては現実は変わらない」こと、「現実も感情もフィーリングも、すべてを自分が創りだしていること」を「身をもって」体験し、気づいていったのです。
 ここに提供する情報は、宗教でも、哲学でも、誰かの受け売りでも、机上の空論でもなく、今まで書いてきたように、そべて、自分自身が試し、自分自身の日常生活での体験の結果としてまとめられてものなのです。
 あなたは、もう、自分の悩みを解決するために、アレコレ試行錯誤することはありません。科学者が試行錯誤して発見した方法を、学校で簡単に教えてもらえるようにどうぞご自由に私の情報をお使いください。あなたが「これだ」と感じたものを試してください。書いてあることを眺めていても、結果を想像していても、あなたの人生において、あなたの悩みを解決するために有効なのかどうかは分かりません。私に起きている形を見ても、書かれていることを判断していても、あなたにどう作用するか、あなたがどんな体験をするかは分かりません。すべての情報は、使ってみなければその効果は分からないのです。あなたの期待通りの結果を創りだすかどうかは別にして、少なくとも、「この情報が使えるかどうか」は必ず分かります。
 慌てることはありません。考えているあいだに、実際に行動すればよいのです。考えていると、次から次へといろいろ可能性が顔を出し、終いには、「そんなことが起きたら困るからやめておこう」という得意の結論に達してしまいます。今までの生き方では、冒険を、リスクを避けようという心理が働きますから、想像の世界でも、そういう結論になってしまいます。でも、その結論はすべて想像上のものに過ぎません。そういうパターンを繰り返している限り、あなたの問題は何も解決せず、解決のチャンスを逸するとともに、次なる問題が湧き上がってくるだけです。自分が「これはいける」と感じたものを片っ端から使ってみるということをお勧めします。


***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(1) 5

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.31)

新しい時代を生きるあなたへ(1) 5


 あなたにはもともと悩みは存在しない
 私はあなたに何も強制はしませんが、その代わりに、あなたが本当に正直にならないと、私の情報はすぐなくなります。あなたがいらないならば、すぐに引っ込めますから。今までのように、「もしかしたら助けてくれるかもしれない」「迷っていれば待ってくれるかもしれない」という期待は通用しません。あなたは、本来迷う必要はないのです。今までの生き方では、迷う時間の方が圧倒的に多かっただけです。
 自分の欲しいものを確実に手にしていく生き方や方法、態度を癖にしていくためには、「直感を即行動に移す」という行動を訓練する必要があります。あなたが、あなたの欲しいものを手に入れていくために、いかに無駄な時間を使っていたかということを見てください。迷っている間はあなたはどっちつかずの状態で止まっているのです。あなたのために大切な「行動する」ということをしていません。その時間は本来、必要ないものなのです。「時間がない」のではなくて、あなたがほんとうにしたいことをする時間を、あなたが自分で無くしていたのです。
 あなたに提供された情報をどう料理し、何を見つけ、どう応用していくかは、すべてあなた自身に任されています。あなたを援助するために私が使う方法は、すべて実際に効果を確かめてあるものばかりです。そして、そのプロセスでの障害を乗り越えていくための援助は、あなたが本当に欲しいとき(想像の世界ではなく、あなたが実際に行動して壁にぶちあたって動きが取れなくなったとき)だけに、あなたのために有効なものになります。つまりあなたが本当に欲しいときだけ、私の情報があなたに有効に作用するのです。
 あなたにはもともと、問題というものは一つもありません。あなたが一つのものから質問を分離して、その答え(解決する方法)を、「これは絶対に違う」「これは不可能だ」「これはありえない」「これはできない」「これは無理だ」「これをしたらおわりだ」と言って、自分で排除しているだけです。「質問」と「答え」が一つになったときを「解決」というのです。
 「質問と回答」というのは、あなたが分けたものをくっつけるゲームを、あなたの外側でやっているだけなのです。「知識」と言われるものが答えになる「質問」をしたときには、それはあなた以外の創りだしたものですから、「知っているかどうか」という問題であり、それは「調べれば分かること」です。「どのくらい名前を知っているか」「どのくらい人が創ったものを知っているか」を調べるのが「学力試験」というものです。あなたの人生において必要かどうかは別にして、そのゲームを完璧に近くやり遂げた人を「秀才」というのです。
 あなたの人生の答えは、すべてあなたが持っています。あなたの人生の答えは、「智慧」というものです。あなたの人生の質問にスムーズに答えるには、あなたが持っている「智慧」をいかにスムーズに引き出せるか(肉体のイメージとして感じられるか)ということにかかっているのです。「智慧」を引き出す道具を「直感」というのです。「直感」を認めてないならば、あなたは自分の人生を自分で放棄しているのと同じことになります。あなたが自分の「直感」に従って次々に行動に起こしていったとき、最も早く、あなたの欲しいものが手に入るのです。本当に望んでいる人生を生きたいならば、人に文句を言ったり、人に頼ったり、人を気にしたりしている暇はないのだということです。
 本当は、あなたが体験しているトラブルは、すべてあなたが解決できるのです。今までは、あなたが、解決を誰かに任せることができると思い込んでいただけです。その結果、誰かに任せたつもりになることで、思いどおりの成果が出ないときに、文句を言ったり、責任追及をしたりする逃げ道をつくっていただけです。あなた以外にあなたの人生に対して責任を負える人はいません。どんな問題も、どう解決していくということを、様々な情報を参考にして、すべて、あなた自身が決めるのです。私は、それをお手伝いするだけのことです。
 私が、あなたの問題についてどうこうできるものではありません。私が、あなたに何かさせようとしてもできません。あなたがすることを決めない限り、あなたは動かないのです。本当は、あなたが問題だと思っているものは、あなたが問題にしているだけのことです。あなたの悩みは、あなたが自分以外のものを選ぼうとしているときに創られるのです。あなたが自分自身の答えを正直に受け入れたとき、それは見事に解決するのです。

 すべての情報はあなたの意思で選んでいる
 どの情報も絶対的なものだと思わないでください。あなたが使いたくなければ、信じたくなければ、それで結構です。あなたの、自分自身の素直な気持ちを優先してください。常に、自分の直感に答えを聞いてください。どうするかは、あなたの自由に、好きなようにしてください。あなた自身はどう言っているか、その自分自身の声を聞いてください。あなたが、批判したければ、そうしていただいても結構です。ただ、その時のあなたは、私に影響されていることになります。あなたの人生が、私の行動によって左右されることになります。その現実にずっととどまり、そのフィーリングを感じつづけることになります。私の情報が間違っていると証明するまで、あなたは自分のことができません。あなたの持っている問題は、解決しないまま存在しつづけることになります。
 あなたが何を選ぼうと、私には一切関係ありません。あなたが何をしようと全く影響はありません。あなたが、何かを批判するとき、自分の正しさが崩れるのを恐れているだけなのです。あなたが、何からも完全に自由になったとき、議論は意味がなくなります。あなた自身が出した答えが、唯一あなたの結論になりますから。
 あなたが何か自分が弱みだと思っているものを持っていると、あなたは人の言うことを聞くという行動を選ぶことになるかもしれません。たとえ、あなたが誰かに「させられた」ように思えても、実は、あなたがそうすることを決めているのです。あなたは、持っているものを失いたくないから、その人の言うことを選ぶことにしたのです。あなたがそれを手放せば、誰の言うことも聞く必要はなくなります。あなたが選んだもので、あなたのシナリオ、あなたのプログラムが構成され、それを実行することになるのです。
 あなたの意識の中で行われている会話は、すべてあなたの意思で変えることができるのだということを覚えておいてください。そして、それができるのは、あなたしかいないのだということです。それと同時に、あなたが誰かの意識をどうにかしようしても、それは無駄な努力だということです。あなたが欲しいものを手に入れるためには、自分の中の枠や境界を外す努力をすればよいだけです。あなたの夢を実現するのにコントロールする必要はありません。あなた以外の人は、あなたの協力者になりうるだけなのです。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


新しい時代を生きるあなたへ(1) 4

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

***************************************
(連載 No.30)

新しい時代を生きるあなたへ(1) 4


 目の前の情報をどう使うかはあなた次第
 私は、「あなたに情報を提供するだけ」です。あなたの外にあるものは、すべてただの情報に過ぎません。そして、あなたの内側から聞こえる声、あなたの心の声も、ただの情報です。それをどうするか、何を真実とするか、何を信じるか、何を選ぶかは、あなたの自由です。何を、いつ、どこで使うかも、すべてあなたの自由です。私にも、他の誰にも強制はできません。強制しようとする人もいますが、それをどう扱うかはあなた次第です。ここにある情報も、私という人間がいることも、一つの情報にすぎません。それを使うかどうかは、すべてあなたが決めればよいことなのです。必要ないならば、無視してもらっても、バカにしてもらってもいっこうに構いません。あなたがしたいようにすればよいのです。「するな」「やめろ」と言っている人も、もっともらしい理由をつけて、実のところ、「やめさせる」という自分のしたいことをしているだけなのです。
 あなたの生き方は、あなたしか決められません。あなたが人に頼っているときも、最後に決めるのはあなたです。あなたが気づいていたかどうかは知りませんが、今までも常にそうだったのです。今までは、自分に都合が悪い結果を人の責任にしていただけです。あなたが、今ここで確認しておくことは、「自分がすべてを決めているのだ」ということと、「すべての結果は自分の責任なのだ」ということです。私は、あなたが望む人生について考える上での参考として、「こういう情報がありますよ」「あなたが望むなら、いつでもお手伝いしますよ」と、お知らせしているだけです。あなたが自分の人生を効果的に変えていくために、あなたが持っている情報に一つ加えていただくだけでよいのです。それをどうするかは、あなたがあなた自身と相談の上で、あなたがあなたのためにあなたの責任で自由に決めてください。
 あなた以外のものは、あくまでも、あなたが困ったときの助け船です。すべて、あなたの要請で出動し、あなたが必要なときに、あなたが必要なことだけを提供してくれているだけなのです。あなたが以前、「全く関係ない」とか「くだらない」と言って見過ごしていたことが、ある時はあなたがいちばん気になることになっている、ということがたくさんあります。まさに、「気になったその瞬間が、あなたに必要な時」なのです。そこにある情報が何かを教えてくれているのではなく、あなたがその情報を自分の必要に応じて自分の道具にしているのだということです。あなたが気になることというのは、その時のあなたの欲しいものを教えてくれているのです。あなたの周りの情報を批判的に見るのではなく、その情報がどう見えるかという見方で、あなたの中にある欲求とか、あなたが許していないものとかを見るためのあなたの鏡として使えばよいのです。
 あなたが反対しているときは、それ自体が悪いのではなく、あなたがそれを許していないということです。あなたは(意識の中で)それを二つに分けているのだということになります。その境界を外したときに、あなたは自由になるのです。そうでなければ、それが出てくるたびに、あなたは心地悪い感情を感じつづけることになるのです。
 あなたが楽になりたいならば、あなたの中の「よい」「わるい」を一つにすることです。すべてを中立に見ることです。賛成反対という分け方を、「別の視点から見た見方」という風に見ることです。あなたがどの見方を選ぼうともあなたの自由ですが、すべての見方は、一つのモノを別の視点で見ているだけなのだということを知っていてください。あなたが分けている部分が、あなたの苦しみを創りだす原因になっているのです。

 あなたの悩みはあなただけが解決できる
 あなたが今ここで持っている悩みも、視点を変えることで、不思議なくらい楽になります。今までうまくいかなかったことが、視点を変えることで、不思議なくらいうまく回りはじめます。それまでのあなたから見れば、「偶然」や「奇跡」と言われている出来事をたくさん体験しはじめます。ストレスを感じていた人も、嘘のように感じなくなります。病気がちだった人が、不思議なくらい病気をしなくなります。心穏やかに、自由になっていきます。
 あなたが、今まで苦しんでいたのは、誰かの言ったことを、自分の声を無視してそのまま受け入れていたからです。「友人」も「恋人」も「親」も「先生」も「カウンセラー」も「精神科医」も「人生の先人」も「歴史上の名著」も、誰であろうと、あなた以外の人に、あなたの悩みは解決できません。その人の意見は、あなたに、悩みを解決するためのヒントを提供できるだけです。あなたに強制するかのような態度の場合は、要注意です。あなたは、それをすべて情報として聞くだけにしてください。決してそのまま受け取らないでください。
 あ「あなたの人生についての最も偉大な専門家は、あなたの自身」なのです。あなたの人生のすべてを知っているのは、あなたという学者だけなのです。そのあなたの研究成果だけが、あなたの人生の唯一の指針なのです。どんなときにも、最後の決定はあなたがするのだということをしっかりと覚えておくことです。あなたの人生の「天の声」「鶴の一声」は、あなた自身だけにしか発することはできないのです。誰かに相談するというのは、あなたの内側の声を、その人の声を通して確認するというだけのことです。その人が何を言おうとも、選ぶのはあなたです。どんなときでも、それをしっかりと覚えておくことが大切です。
 本当は、皆がお互いにこれを理解して行動していれば、トラブルという状況は起きるはずがないのです。どんなシステムでもそうですが、人生のプログラムにおいても、トラブルや矛盾があるということは、そのシステムが偏っている(不備がある)ということを教えているのです。「作り替えるのが大変だ」「作り替えるのは面倒だ」「作り替えるなんて不可能だ」と言って、そのまま使い続けている限り、問題を創りつづけるだけです。人間の歴史というのは、「不備のあるシステム」を何千年にも渡って使いつづけてきた結果なのです。そのシステムの創りだす問題を解決するシステムが他にあるのです。それに切り換えない限り、いつまでも同じ歴史が続きます。
 今までの方法では、あなたの自由に、楽になりません。常に、何らかの問題を抱えつづけることになります。あなたが楽になる方法というのは、あなたが「罪悪感」をすべて手放したときにやって来ます。あなたが、「100パーセント自分勝手をしたとき」、「正直に自分の提供する『解決方法』を実行できたとき」に、あなたのストレス、悩みは一つ残らず解消します。
 「そんな夢みたいな方法があるわけがない」「そんなことはできるはずがない」「人に迷惑をかけてまでそんなことはしてはいけない」という、あなたがあなたに課しているその見方が、自分が苦しみ続けている原因なのです。そういう見方をするのが、今までのシステム、今までの宗教なのです。あなたが生きるべき本当の人生というのは「苦なくて楽のみ」なのだということを覚えておいてください。あなたがあなたの中で創っている枠が、あなたの創っている境界が、あなたのストレスや悩みを創りだしているのです。それを取り去ることができるのは、あなただけなのです。
 私は、あなたに対して、直接何かをすることはできません。あなたの悩みやストレスというのは「あなたの意識の部分」が創りだしている結果だからです。あなたの意識を操作できるのはあなただけなのです。そして、私にはあなたを変えてやろうという意志も全くありません。そういうことはできませんし、私も自分の人生を生きるのに忙しいのです。もっとも、あなたが援助が欲しいときは、いつでも歓迎しますが。
 私も含めて、あなた以外の人は、あなたが、悩みやストレスを解決するためのお手伝いができるだけです。あなたが、その気になったときだけ、あなたが欲しいときだけ、お手伝いができるのです。あなたがいらないというものを、無理やり押しつけることはしません。
 「学校教育のトラブル」を解決する鍵は、どうもこのあたりにありそうです。「平等」という名のもとに、「必要でないものを必要でないときにみんな一緒に強制的に与える」という大きなシステム(教育の原理)を見直さない限り、表面上のシステムをいじくっても、結局、別の問題を創り出すだけなのです。そして、それは社会全体のシステムについても言えることなのです。社会という幻想を創り出す「大きな宗教」を見直さない限り、大きな変革は望めません。

***************************************

最新の連載記事は、先行して「都の風」(TLC匠公式WEBサイト)にてご覧いただけます。


ブログランキングに参加しています。
ご協力頂ける方は下の二つのバナーをそれぞれクリックしてください。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング参加中。 1日1度の応援プッシュをお願いします。

にほんブログ村ランキング

ランキング参加中、ご協力お願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

プロフィール

tlctakumi

Author:tlctakumi
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。