人生というゲームの新しい遊び方

「あまのじゃくで生きよう」~完全に自由な状態で本音を問えば自分が見えてくる~すべての人が成功する天国の方法

  

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今までの生き方について振り返ってみる 5

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.9)

今までの生き方について振り返ってみる

・「楽してお金は儲からない」と思いますか?
  【その理由は何ですか? 絶対にそうですか? 証明できますか?】
  【別な方法をやってみたことがありますか?】
  【お金を儲けるのは何のためですか?】
  【お金を貯めたいのですか? お金を使いたいのですか?】
  【今、この瞬間に一億円が必要ですか?】
  【お金を誰かに貰おうとしていませんか?】
  【自分のしたいことをして、お金を得ることができませんか?】
・「人間、嫌なことでも我慢してやることも必要だ」と思いますか?
  【嫌なことがやりたいですか?】
  【我慢することが好きですか?】
  【本当はどう思っているのですか?】
  【我慢しなければならない理由は何ですか?】
  【そうしなくても良い方法はありませんか? それは可能ですか?】
・「人間としてそれだけはできない、許せない」と、したいことをやらなかったり、人をやめさせようとしたりしていませんか?
  【それは誰が言っているのですか? その理由は何ですか?】
  【人のすることをやめさせる権利があるのですか?】
  【「人間としてできない」「許せない」こととは、どういういことですか?】
  【そういうものがあるのですか?】
  【どんな基準でそれを決めているのですか?】
  【あなたは「人間として」それを絶対にしないと言い切れますか?】
  【何としてだったら、それをしてもよいのですか?】
・「お前のためにいっているのに」と、イライラしたことはありませんか?
  【本当にその人の為に言っているのですか?】
  【あなたの言うとおりにすると、絶対にその人の為になるのですか?】
  【そういうふうに言う本当の理由は何ですか?】
  【その人に何か期待していませんか?】
  【その人に最後まで責任がとれますか?】
・「○○してくれてもいいのに」と、わがままを言っていませんか?
  【その人の気持ちを考えていますか?】
  【その人の都合を考えていますか?】
  【あなたが同じことを言われたとき、どう感じますか?】
  【その人に何かしてあげましたか?】
  【「自分中心」ではありませんか?】
・「普通は」「常識では」と、自分や相手の行動を枠にはめて見ていませんか?
  【「普通」「常識」とは、どんな事ですか?】
  【その基準はどこにあるのですか?】
  【「普通じゃない人」「非常識なことをする人」がいるのは何故ですか?】
  【「自分は普通だ、常識人間だ」という証明ができますか?】
  【その証明に使った基準が「常識」だと証明ができますか?】
・「あの人だからできた」と、したいことをしていない言い訳に使っていませんか?
  【あの人ができた理由は何ですか?】
  【あなたには、それができませんか?】
  【その人と同じことがしたいのですか?】
  【どうしたいのですか?】
  【どんな状況ならばできるのですか?】
  【あなたがその状況でない理由は何ですか?】
  【そのままでよいのですか?】
  【自分のしたいことをすることができませんか?】
・「あの人の方が偉いから」「あの人には迷惑かけたから」と、自分のしたいことをあきらめていませんか?
  【自分より偉い人とはどういう人ですか?】
  【「迷惑」かけたら、してはいけないのですか?】
  【誰かの言うことを聞くためにここにいるのですか?】
  【それでよいのですか?】
  【本当はどうしたいのですか?】
  【あなたがしたいことをしたら、その人はどうすると思いますか?】
  【どうなることを恐れているのですか?】
  【誰のために生きているのですか?】
・「ああなったらこまる」「こうなったらこまる」と言ってやめていませんか?
・「これをしたらどうなるだろう」と、心配していませんか?
  【それをしたらどうなるか、どうやったら分かるのですか?】
  【あなたの心配していることが起きるという証明ができますか?】
  【今ここでそれをしたのですか?】
  【あなたが以前したことを、今することは何か関係があるのですか?】
  【あなた以外の人が失敗したことは、あなたも失敗するのですか?】
  【どうなったらそれができるのですか?】
  【それが起きたとして、その後はどうなるのですか?】
  【あなたがそう判断する理由は何ですか? それは誰が言ったのですか?】
・「あいつのせいでこうなった」と、自分の責任をどこかに置き忘れていませんか?
・「あいつ」だけのせいで、あなたの人生が決まると思いますか?
  【あなたには責任はありませんか?】
  【何を怒っているのですか?】
  【何が気にくわないのですか?】
  【何かを期待していたのですか?】
  【その人がそれをしてくれると思っていたのではありませんか?】
  【「こうすべきなのに」と勝手に決めているのではないですか?】
  【それは自分勝手ではありませんか?】
  【あなたの人生を決めているのは誰ですか?】

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今までの生き方について振り返ってみる 4

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.8)

今までの生き方について振り返ってみる

・「地位」「名声」「財産」「世間の評価」を得る、守るために行動していませんか?
  【それを失ったら、どうなると思いますか?】
  【それを守っていて疲れませんか?】
  【それを守るために生きているのですか?】
  【それはいつまで持っていられると思いますか?】
  【生まれてきたとき、何を持っていましたか?】
  【死ぬときに、何を持っていけるのでしょうか?】
  【それを手に入れるために、何か失ったものはないですか?】
・「人の反応に合わせて」自分の言葉や行動をコントロールしていませんか?
  【なぜ、そうするのですか?】
  【本当にそうしたいのですか?】
  【あなたは誰かのロボットですか?】
  【「自分を犠牲にして」人のために生きたいですか?】
  【これからも人の反応に合わせて生きていくのですか?】
  【あなたは誰ですか?】
  【ここで何をしているのですか?】
・「時間がない」「お金がない」という理由をつけて、あきらめていませんか?
  【それは、いつできるのですか?】
  【それは、誰がつくるのですか?】
  【それは、どうやったらできるのですか?今その行動がとれませんか?】
  【それは、絶対に無理ですか?何を心配しているのですか?】
  【誰かがくれるまで待っているのですか?】
  【それができるまで、生きている保証があるのですか?】
・「あとで」「そのうちに」「いつか」と、自分がしたいことを先延ばしにしているのではありませんか?
  【「あとで」「いつか」とは、いつのことですか?】
  【その時がくると思いますか?】
  【それはいつのことですか?】
  【それまで生きているという保証はありますか?】
  【あなたが先延ばしにしている理由は何ですか?】
  【そのチャンスは誰かが創ってくれるのですか?】
  【本当にそれまで待てますか?】
  【いつもそういう言い訳をしていませんか?】
  【今この瞬間がもう一度来るのでしょうか?】
・「これをしたらどうなるか」と、いつも結果を考えてばかりいませんか?
  【何を心配しているのですか?】
  【何をすれば、あなたの望みどおりの結果が起きるのでしょうか?】
  【それをしたら、そうなるという保証があるのですか?】
  【「失敗」とは何ですか?「成功」とは何ですか?】
  【「成功」「失敗」は誰が決めるのですか?】
  【「成功」「失敗」はどこで判断するのですか?】
  【「失敗」という出来事があるのですか?】
  【それが起きたとして、その後はどうなるのでしょうか?】
  【何を根拠にそう決めるのですか?】
・「この社会に生きているかぎりそれは仕方ない」と、あきらめていませんか?
  【「社会」とは何ですか?】
  【それはどこにあるのですか?】
  【誰がそう言っているのですか?】
  【あなたはどうしたいのですか?】
  【それは絶対にできないことですか?】
  【「社会」が変わるまで、それを我慢できますか?】
  【それを言い訳にして、したいことをあきらめる本当の理由は何ですか?】
  【何を恐れているのですか?】
  【その「社会」にずっといたいのですか?】
・「それは人間として当然だ」「人間としてやってはいけないことだ」と、今ここのルールを絶対的なものだと思い込んだり、人にも同じことを言ったりしていませんか?
  【人に対してそういうふうに言う理由は何ですか?】
  【そういうルールはどこにあるのですか?】
  【あなたは「正しい人」ですか?】
  【「人間としてやってはいけないこと」をする人間がいるのは何故ですか?】
  【「人間としてやっていいこと」とは何ですか?】
  【それは誰が言ったのですか?】
  【それが真実だと証明できますか?】
  【「人間」とはなんですか?】
  【この宇宙で、全員が守るべき「絶対普遍のルール」を知っていますか?】
・「人生には苦労や忍耐が必要だ」と思いますか?
  【そういう人生を望んでいるのですか?】
  【人生に「苦労」や「忍耐」が必要な理由は何ですか?】
  【それが本当に必要だと思っていますか?】
  【「苦労」や「忍耐」なしで生きることはできませんか?】

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今までの生き方について振り返ってみる 3

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

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(連載 No.7)

今までの生き方について振り返ってみる 

・「人によく思われたい」「嫌われたくない」と、人の期待する自分を演じようとしていませんか?
  【本当にそうしたいのですか?】
  【あなたが人によく思われる必要がある理由は何ですか?】
  【いつまでその生き方を続けますか?】
  【人に嫌われたら、どうなると思いますか?】
  【何を恐れているのですか?】
  【自然なあなたを嫌いになる人に好かれる必要があるのですか?】
  【完全に一人になったことがありますか?】
  【人が評価の基準を変えたらどうしますか?】
  【地球上の全員が、あなたを嫌いになることがあると思いますか?】
・「わかってほしい」と、人に自分の考え方を証明しようとしていませんか?
  【その人に分かってもらわないと都合が悪いですか?】
  【「わかってくれない」のはなぜだと思いますか?】
  【あなたが分かってほしい本当の理由は何ですか?】
  【その人が分かってくれるまでその人と付き合いますか?】
  【その人は、あなたのことをわかろうとしていますか?】
・「自分は間違ったことは言っていない」と、自分の正しさを証明しようとしていませんか?
  【「正しいこと」とは何ですか?】
  【あなたが「正しさ」を証明しようとする理由は何ですか?】
  【その「理由」が正しいことを証明できますか?】
  【誰が見ても「絶対に間違っていること」というのがあると思いますか?】
  【歴史上、地球上で、ずっと変わらない「正しいこと」を知っていますか?】
・「失礼だ」「素直じゃない」「非常識だ」と、人の行動をあなたの基準で判断していませんか?
  【それは誰が言ったのですか?】
  【誰にとって「素直」ではないのですか?】
  【「失礼なこと」や「非常識」なことというのは、どんなことですか?】
  【それは、すべての人に当てはまることですか?】
  【そういう行動をしたことがありませんか?】
  【人からそういうことを言われたことがありませんか?】
  【あなたは「自分はそういうことは絶対にしない」と言い切れますか?】
・「恥をかきたくない」と、自分を表現するのをおさえたり、やめたりしていませんか?
  【あなたが「恥をかきたくない」理由は何ですか?】
  【「恥をかく」とはどういうことですか?】
  【自分を正直に表現することが「恥」ですか?】
  【どうなることを心配しているのですか?】
  【何を気にしているのですか?】
  【それをしていて苦しくないですか?】
・「できる範囲でやろう」と、安全圏をつくって冒険を避けていませんか?
  【その「安全圏」や「範囲」というのはどこにあるのですか?】
  【その「枠」の中で行動して、あなたのしたいことが実現しますか?】
  【いつまでその「枠」を守るのですか?】
  【その「枠」を広げるのは誰ですか?】
  【何をすれば「安全」なのですか?】
  【「冒険」とはどういうことでしょうか?】
  【今のあなたは、常に「冒険」をしてきたのではありませんか?】
  【何を恐れているのですか?】
  【「安全圏」を出たら、成功しないと思いますか?】
  【「枠」を破った経験はありませんか?】
・「人のことを気にして」自分の行動を制限していませんか?
  【誰がそうするように言ったのですか?】
  【人が「やめろ」と言ったらいつもやめるのですか?】
  【何を気にしているのですか?】
  【それ気にするのをやめたら、何か都合が悪いのですか?】
  【いつ「自分のこと」を気にするのですか?】
  【誰のために生きているのですか?】
  【これからも「人の言うとおりに」人生を歩むつもりですか?】

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今までの生き方について振り返ってみる 2

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

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(連載 No.6)

今までの生き方について振り返ってみる

・「迷惑かけるな」「心配かけるな」「人を傷つけるな」と、人がしたいことをやめさせようとしていませんか?
  【なぜ、そうするのですか】
  【そうしないと何か都合が悪いことでもあるのですか?】
  【その人に対してそうする権利があるのですか?】
  【そうすることは、その人にとって迷惑ではありませんか?】
  【そうすることで、その人を傷つけていませんか?】
  【それは、あなたの自分勝手だと気づいていますか?】
・「そんなのは夢物語だ」「空想の世界だ」と、自分や人の夢を消していませんか?
  【本当にそうだと思いますか?】
  【「夢」と「空想」と「現実」、その違いは何ですか?】
  【今ここにあるものは、初めからあったのでしょうか?】
  【それをして一番「損する」のは誰ですか?】
  【どういうものだったら、実現するのですか?】
・「現実はそんなに甘くない」と、したいことをせずに自分を苦しめていませんか?
  【それは誰が言ったのですか?】
  【そう判断する理由は何ですか?】
  【人はそう言ったとして、あなたは、どう思いますか?】
  【この先も、「現実」にあわせて生きていきますか?】
・「そんなことできるわけがない」と、はじめから決めつけていませんか?
  【あなたがそう決めつける理由は何ですか?】
  【それをやってみましたか?】
  【それは、あなたにとって絶対に無理なことですか?】
  【本当にそう思っていますか?】
  【本当にそれがしたくないのですか?】
  【「できるわけがなかったこと」で、今実現していることはありませんか?】
・「それをやったらおしまいだ」と、やらないことが多いのではありませんか?
  【それをやったらどうなるのですか?】
  【何がおしまいなのですか?】
  【何を恐れているのですか?】
  【「おしまい」になったあとどうなるのですか?】
  【ずっとそういう人生を続けていきたいですか?】
・「これをしたらまずい」「これだけは言ってはいけない」と、何かを失うことを恐れて自分のしたいことをしていないのではありませんか?
  【何がまずいのですか?】
  【「言っていいこと」とはどんな事ですか?】
  【何を恐れているのですか?】
  【それをしたら本当にまずいですか?】
  【それは誰にとって「まずい」のですか?】
  【それをしていて苦しくありませんか?】
  【その状況はどうすれば変わるのですか?】
・「そんなことはありえない」と、わざわざ可能性を否定していませんか?
  【あなたがそう考える根拠は何ですか?】
  【この先もそれがありえないことを証明できますか?】
  【今まで「ありえないこと」が起きたことはありませんか?】
  【今まで「ありえること」が起きなかったことはありませんか?】
  【「ありえないこと」とはどういうことですか?】
  【そう言うことで、何を守っているのですか?】
  【本当はどう思っているのですか?】
・「そんなことは起きるはずがない」と、勝手に決めていませんか?
  【あなたがそう考える根拠は何ですか?】
  【それは、この先も絶対に起きないと言い切れますか?】
  【そう信じたい本当の理由は何ですか?】
  【本当はどうなってほしいのですか?】
・「私はこんな人間だから」と、自分を型にはめて見ていませんか?
  【そういう人間でいて、楽しいですか?】
  【あなたがそういうフリをしている本当の理由は何ですか?】
  【いつまで、その人間を演じますか?】
  【誰のためにその人間をやっているのですか?】
  【本当はどういう人間になりたいのですか?】

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今までの生き方について振り返ってみる

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.5)

今までの生き方について振り返ってみる

「新しい時代の生き方」について見ていく前に、まずは、今まであなたの人生がどういうものだったのか、ということを振り返ってみることにしましょう。

 この章には、モノの見方、考え方、生き方についての様々な質問を用意してあります。あなたが今まで学んできた常識をすべて手放して、何の制限もつけずに、完全に自由な状態になって、一つ一つの質問に正直に答えてみてください。あなたの本音の部分を見るために、あくまでも「正直に」答えるようにしてください。だれも批判したり、笑ったりはしませんから。質問の途中で、「○○だ」というように断定の形で書いてあるところが出てきますが、これは単に、私自身が自分の体験から気づいた、一つの見方に過ぎません。同意するか、否定するか、無視するか、反論するか、それは、あなたの自由です。価値判断することよりも、一つ一つの考え方について自分がどのように反応するかを見ていることが大切です。

 この機会は、あなた自身の人生を見つめ直すために、あなたのために用意された、あなたのための貴重な時間です。この先、あなたがどういう生き方をするにせよ、自分が本当に望んでいるものを正直に見るための鏡として有効に使ってください。

あなたは―――

・「家族のために」「生活のために」「会社のために」「恩があるから」「義理があるから」「世話になっているから」と、自分が本当にしたいことや欲しいものを我慢したり、あきらめたりしていませんか
  【本当にそうしたいのですか?】
  【それをいつまで続けますか?】
  【それをしていて楽ですか?】
  【本当はどうしたいのですか?】
  【あなたが本当に大切なのは誰ですか?】
  【誰のために生きているのですか?】
・「常識だから」「しきたりだから」「現実的に無理だから」「仕方ないから」「世の中そういうものだから」と、自分が本当にしたいことや、自分が欲しいものを手に入れるための行動をあきらめていませんか?
  【なぜ、その基準を選んでいるのですか?】
  【そういう基準は、どこにあるのですか?】
  【それは、誰が選んでいるのですか?】
  【それは、いつからあるのですか?】
  【それは、いつなくなるのですか?】
  【いつまでその言い訳を続けますか?】
  【いつになったらその行動を始めるのですか?】
・「それはすべきでないから」「モラルに反するから」「迷惑かけるから」「心配させるから」と自分がしたいことをやめていませんか?
  【そういう理由をつけるのは、なぜですか?】
  【「すべきでないこと」「モラル」「迷惑」「心配」とはどういうことでしょうか?】
  【それは、誰が言ったことですか?】
  【それは、いつなくなるのですか?】
  【それが無くなるまで我慢できますか?】
  【それは「自分を犠牲にしてまでも」絶対に守るべきものでしょうか?】
  【いつ、したいことをするのですか?】
  【本当にそう思っていますか?】
・「それは私の夢、いつか実現しよう」と、いつまでも待ちつづけていませんか?
  【いつまでそれを待つのですか?】
  【どんな状況になったらやるのですか?】
  【「いつか」というのはいつですか?】
  【それは、誰かが実現してくれるのですか?】
  【あなたの夢はいつ、どうやったら実現するのですか?】
・「社会が、常識が変わったらやろう」と、周りの変化を待っていませんか?
  【「社会」とは、「常識」とは何ですか?】
  【それはどこにあるのですか?】
  【それはいつ変わるのですか?】
  【それはどうすれば変わるのですか?】
  【それは、誰が変えてくれるのですか?】
  【それまで我慢できますか?】

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自然なエネルギーを表現することが状況を変える

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.4)

今、この地球上で何が起きているのか


自然なエネルギーを表現することが状況を変える

地球といわれている、人間が生きている目に見える世界の出来事には、このようなメカニズムが働いているのです。「いちばん自然な、楽な生き方が物理的に困難に見えるような社会」「何かしようとすると制限だらけに見える社会」が確固とした目に見える形となって、蓄積した「できない」というエネルギーが、はけ口を求めた結果、「いじめ」「暴力」「殺人」「暴動」「戦争」等々の「悪い形」を創りだしたというわけです。「悪いことをしたら取り締まる」という、「ある形を制限する」という考え方が、次々に「法律と罰則」を創り出し、どんどん自分たちの首を絞めていく結果になっているのです。人間の歴史全般を通じて、長い時間をかけて、「できない」エネルギー、「我慢する」エネルギーがどんどんと蓄積し続け、そのエネルギーを放出するために、火山の噴火や大地震と同じように、弱いところを狙って様々に形を変えて吹き出し続けているのです。
 エネルギーは、必ずバランスを取ります。常に安定した状態でいようとします。人間の肉体で感じるエネルギーというのは、まず「想念」という目に見えない形になります。それを「物質」という目に見える形にして、初めて完結するということです。今ここで広く行われているように、「したいことをしない」「つくりたいものをつくらない」「したいことをしてはいけない」「がまんすることも必要だ」という思考を選択することが、すべての爆発の原因なのです。その蓄積したエネルギーが、ストレスという想念の傷害を創りだし、それが、自分自身の肉体を壊す「病気」という形になったり、自分以外の肉体を傷つける「争い」という形になったりするということです。
 蓄積したエネルギーは、手段を選ばず様々な形をとってバランスをとろうとします。「精神錯乱状態」や「気づいたらやってしまっていた」というように、蓄積したエネルギーが飽和状態になると、人間という肉体の意識には制御不可能な状況にもなるのです。

 「不況だから倹約する」という考え方で行動することは、逆に不況をどんどん深刻にしていきます。「お金が流れなければ会社は儲からず、会社が儲からなければ自分たちの給料が減り、給料が減るからもっと倹約する……」という「悪循環」が続くだけなのです。その結果、蓄積したエネルギーが不満という形で爆発することになり、最終的には、様々な分野にその影響が及ぶことになるのです。今の思考パターンが創り出す経済のシステムのままでは、これが永遠に続くことになるのです。このまま、今の考え方を続ける限り、ますます今ここで起きている状況が進行していくことになるだけなのです。

 今までは、長い間、「自然な、楽な生き方があること」「自然に生きてよいこと」をみんなそろって忘れていることで、誰も教える人がいなくなり、教える人がいなければ知っている人もいない、という繰り返しの結果、ある価値観に基づく生き方が「正しい」ものになって、皆でその枠の中でゲームをし続けていただけなのです。トラブルがあるということ自体、不公平があるということ自体、矛盾があるということ自体、その方法では限界があるということです。そして、その方法で得た利益を失うことを恐れて、都合の悪いことは見ないで済まそうとして、その方法を続けてきたことが、逆に状況を「悪化」させてしまったというわけです。
 このままこの方法を続けていく限り、何の解決にもならないばかりか、事態はどんどん深刻さを増すだけです。今までの歴史の中でも、「自然に生きる方法」について、何人かの人が口に出したり、書物に著したりしていたのですが、その度に、「気違い扱い」されたり、「理想論」「夢みたいなこと」といって取り合わない人が多かったのです。そのような、かつて「抹殺してきた」考え方の中に、今ここで起きている状況を好転させる鍵が隠れているのです。
 今ここで、それを受け入れることを決めるだけで変化が始まります。今まで自分が許していなかったことを許せばよいだけです。一人一人が「エネルギーを自然に表現する」という方法で生きていくことを選べばよいだけなのです。地球全体は、人間が今まで使ってきた方法とは全く逆のメカニズムで動き続けています。この先は、その流れに反する行動を取るほど、状況はどんどん厳しくなっていきます。「守っていることが、逆に失うことになっている」ということをよく理解しておくことが大切です。
 現在、ここで起きている様々な変化は、私たちが、「人間とは何なのか?」「本当の人生とは何か?」ということを再び思い出すための教材なのかもしれません。

 今ここで起きている様々な変化について、あなたはどう感じますか?ここに書いたことは、私の視点でみた、一つの見方です。あなたはあなた流の分析をしてみてください。
 さて、次の章からは、ここまでの内容を踏まえて、『新しい時代の生き方』について、自分自身の体験から気づいたことを筆の向くまま気の向くまま、アレコレと書いていくことにします。特に読む順番というものはありませんので、あなたが読みたいように、自由に読んでくださって結構です。

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行動を制限することはエネルギーを制限すること

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.3)

今、この地球上で何が起きているのか

行動を制限することはエネルギーを制限すること

 その方法、見方、考え方の正体が、言わずと知れた「物質至上主義」「物質文明」なのです。目の前の出来事は、「エネルギーを物質に変換しているのだ」ということを忘れて、物質を操作すること、目に見えるものを変えようとすることで、様々なトラブルを創りだしているのです。形になった目に見える出来事に固定した価値を与え(良いこと悪いことを決め)、「良いこと」だけを体験しよう、「悪いこと」をやめさせよう、「悪いこと」が起きないようにしようとするゲームをすることから、たくさんの「問題」が創り出されています。あれはよくてこれはだめという「大きな宗教」に基づいて、様々な対立、紛争、トラブルが創り出されているのです。
 「エネルギー(フィーリング、直感、意識)を自然に表現することが、自然な形を創り出す」のだという簡単な原理を忘れて、「悪い形」を創り出さないようにエネルギーを制御する(我慢する)ことを続け、その結果、蓄積したエネルギーが制御できない状態で爆発して、逆に「悪い形」を増幅する結果になっているのです。「潜在意識」というところに溜めているエネルギーが、その原因です。「悪いこと」というのは、自分たちが決めているものであることを忘れているのです。
 形を抑えるということは、「エネルギーを抑えたい」と言っているのと同じことです。人間の意識はエネルギーです。「悪いことをしてはいけない」というのは、「エネルギーを表現しない」ことを選んでいるのと同じなのです。結果として、自分たちの実現したいもの(本当は実現したくないもの)がちゃんと形になっているのです。この見方、考え方で行動することを続けるならば、ますます状況は「悪い形」になっていくだけのことです。

 この「大きな宗教」の中では、「物質の創造原理」に気がついて、日常生活の中でその方法(エネルギーを素直に表現すること)をやろうとしても、それが「悪い形」を創り出すと「予想されるとき」は、「それは間違っているのだ」「それは迷惑なのだ」という周囲の反応が返ってくることになります。そういう体験を積み重ねることで、「今まで教えられたものだけが、自分を守り、皆とうまくやっていくことができる唯一の方法なのだ」と、ますますその方法が強化され、それがかえって自分を危険な状態にしたり、傷つけたりする方法だということを知っていても、それしかできないのだと思い込んで、それを使い続ける結果になっているのです。そして、そのゲームが、いつしか「常識」という名ですべての社会システムに取り入れられていき、それに基づいた法律や制度という形となって物理的な制限を創り出し、「形を制限すること」から、ますます状況が「悪く」なるという「悪循環」にはまっているのです。
 新しく創りだされた「悪い形」を制限することで、「したいけどできない」という、新たな爆発エネルギーを蓄積することになり、結局は、そのエネルギーが別の形を選んで噴出し、それをまた制限するという、いたちごっこが続き、最後には、取り返しの付かない状況を創りだすことになるのです。

 エネルギーは永遠無限に存在します。従って、無限に物質を創り出せます。ある決まった価値観でしかモノを見られなくなる状況を強化するにつれて、「これは良くてこれは悪い」という考え方に基づいて、「悪い形」を制限する法律を創り、その法律の制限をすり抜ける方法を考え出すと、また法律で網を掛けるという繰り返しで、最後には、結局、自分自身が何もできなくなってしまう事態がやって来ることになるのです。自分以外の人を制限することは、自分自身も、「法律だから、きまりだから」という理由で動きが取れなくなってしまうということです。自分以外の人を制限することは、結局、自分をも制限することになるのです。
 今の状況から抜け出したいならば、「形を制限することはエネルギーを制限することなのだ」ということに気づいて、やり方を変えることが必要です。「エネルギーを解放することが形をスムーズに創ることになる」のです。今まで溜めているエネルギーをすべて表現するまで(形にするまで)は、一時的に「悪い形」が続出するかもしれません。でも、それをしない限り、永遠に平和という体験はできないし、「悪いこと」も無くならないのです。
 人間は「意識というエネルギーが肉体を持った存在」です。エネルギーが無限であるということは、人間も無限に創り出せるということです。そして、人間は無限に物質を創り出せるということです。つまり、無限にトラブルを創り出すこと、無限に爆発する形を創り出すことができるということです。このいたちごっこは永遠に続くのです。でも、それはただのゲームに過ぎません。ゲームのやり方を変えることで、別の形を創り出すことも可能なのです。

 本来、人間が持つ永遠無限のエネルギーは、自然そのものです。それを素直に表現している限り、永遠に自然、平和が続くということです。これからの人間社会は、そういう方向にエネルギーの使い方を変えていくことが必要な時期に来ているのです。

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見える世界の出来事は見えない世界のエネルギーの表現

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.2)

今、この地球上で何が起きているのか

 見える世界の出来事は見えない世界のエネルギー


 現在の地球は、惑星全体のエネルギーが大きく変化する、かつてない変革の時期を迎えています。

この地球上で経験する出来事は、すべて、目に見えない世界、つまり、エネルギーレベルで起きていることが物質的な世界に表現されているものです。従って、エネルギーレベルでの変化は、目に見える世界、つまり、あなたの周りの出来事の変化として現れてきます。エネルギーが変化すると、あなたが体験することが変化していると感じるようになるのです。

 全体のエネルギーが変化していくこの先の地球では、今まで以上に、「前例のない」「異例の」「前代未聞の」「史上かつてない」「人知を超える」出来事、「異変」と呼ばれる出来事が相次いで起き、「信じられない光景」を目にする機会も多くなっていきます。「人間の理解」を遙かに超える(つまり人間がいかに小さなものであるかを思い知る、人間が万物の霊長であるという幻想を突き崩される)ような出来事が続出し、今まで学んできた価値観では、到底、処理できない場面が、どんどん増えていくことになるということです。

 現在、世界各地で起きている「異常気象」や「天変地異」は、言わばその序曲のようなものであり、この先、地球という生命体(意識)が自分自身の体をクリーンにするための「全地球規模での大異変」というオペラに発展していく前兆なのです。そしてその「大異変」へと舞台が進むにつれて、「地震予知」や「災害対策」がいかに無駄な努力であるか、「人間という存在」や人間の創り出した「科学」というものがいかに小さなものであるか、という「人知の限界」を思い知らされる出来事を次々に体験していくことになります。

 今ここで起きている様々な「小さな異変」は、言わば、「人間よ、自らも自然の一部であることを思い出し、目先の利益を求めて一喜一憂したり、自然の力に逆らうような無駄な努力をしたりすることはもうやめて、そろそろ『人間本来の生き方』に戻るために智慧を使う時期にきているのですよ」という地球からの警告のようなものなのです。実は、地球からわざわざ身をもって教えてもらわなくても、元々、そういう生き方をすることが、自分自身を守ることができる唯一の安全確実な方法だったのです。「自然を破壊する」という結果になっていることは、人間がいかに「自然な生き方をしていないか」「本来の生き方を忘れているか」「自然と不調和に生きているか」ということを示す証拠に他ならないのです。それでも、まだ、自然を何とか元に戻そうという「小手先の努力」を続けようとしているのです。


目の前に現れていることは、エネルギーのレベルの出来事が形になっているのだ」ということを思い出してください。「人間本来の姿」というのは、「自然というエネルギーと一体になった生き方」「自分自身を正直に、素直に表現する生き方」が形になったものなのです。今までの長い歴史を通じて、それを忘れて、全く逆の方法を使って、自分を守ろう、自分の欲しいものを手に入れよう、平和な社会を創ろうという行動をとった結果として、思惑とは逆の、現在の混乱した状況を創り出すことになったというわけです。その方法を絶対的なものだと錯覚して、物事をすべてその見方で解決しようとすることで、次から次へと問題を創り出し、人間が求めているものとは全く逆の世界を創りだしてしまったのです、そして、それはまた、人間本来の生き方、本当の姿をも否定してしまう見方でもあるのです。


 同じやり方を続ける限り、創り出すものは同じです。それをこのまま使いつづけると、ますます思惑とは反対の方向の出来事が顕著になっていくだけでなく、結局は、何をどうしてよいのか分からなくなり、最後には、一番怖れていた状況が目の前に展開される結果になるのです。


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視点の大転換が必要な時期に来ている人間社会

これは、「トータルライフコンサルタント」長谷章宏氏の著作『人生というゲームの新しい遊び方』より抜粋したものです。

この著作は初版1刷発行が1994年3月25日であり、約14年前のものですが、まさに今の時代を予想していたかのごとく、現在の社会状況にピッタリの内容となっております。

今、まさに、歴史上かつてない激動の時代です。この激動の時代に、すべての人が成功する天国の方法として、毎週2回、著書より抜粋して掲載してまいります。

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(連載 No.1)

今、この地球上で何か起きているのか

視点の大転換が必要な時期に来ている人間社会

長い間の人間の歴史の中で、現在ほど混沌としている時代はありません。価値観の多様化が顕著になり、それに合わせて次々に創り出される「モノ」と「サービス」の提供によって、複雑化、多様化が、ますます進行しています。人々の欲求を追いかけて、新しい「モノ」や「サービス」が、ビジネスの名のもとで次々に創り出され、それに比例して、新たなトラブルが増加しつづけています。問題解決が新たな問題を創り出すというパターンが加速して、何をどうすればよいのか分からなくなるといったような状況が混乱を増幅しているのです。また、その反面、新しい時代に向けて、世界各地で古い体制が崩壊し始め、新しい体制や組織、システムを創り出す試みも行われています。大きな変革のうねりの中で、様々な新しい問題を抱えつつも、自らが進むべき道を手さぐりで模索しながら、すべてが、少しずつ、新しい時代へと地球規模で変化しつつあるというのが現在の状況です。
 物質文明の行き詰まりと共に、犯罪や紛争の数が顕著になり、個人レベルでも、人間関係の葛藤や自分の将来への不安、心の問題で悩む人々の数も増加する傾向にあります。困ったときの神頼みではないですが、世紀末特有の精神的な不安を反映してか、数多くの新興宗教が台頭するとともに、超能力、霊能力、死後の世界、宇宙人等の超常現象や神秘体験と呼ばれるような目に見えない世界や占い、心理ゲーム、精神医学、気功、ストレス解消法等の精神的な分野に関心を示す人々が目立つようになってきました。当然のことながら、これらのテーマについて、テレビや新聞、雑誌、単行本など、マスコミで取り上げる機会も多くなってきています。
 このような状況は、今ここが「人間」という存在が単に物質的な存在ではないことをあらためて確認する時期であり、現在の社会状況を解決するためには、「人間の本当の姿」を思い出すことが必要とされる時期に来ているのだということを象徴しているのです。そして、今起きている様々な変化は、様々な形でその材料が提供されているのだと見ることができます。

 バブルの崩壊を機に、ますます深刻化する不況の中で、「お金」や「モノ」に対する価値観も大きく変化してきています。「高いものが良いものだ」という「高級感」を売り物にするビジネスは終わりを告げ、安かろう悪かろうではごまかしが効かない、商品の質が問われる状況がやってきています。「安いものでも質のよいものを」「より良いものをより安く」という、見た目の豪華さよりも、実質的な満足感に重きをおく消費者の価値観の変化に合わせて、ビジネスについての考え方や商品経済、流通のシステムも、大きな変革を迫られています。
 これは、単に、形を変えればよいというものではなく、この先の対策を考えていくためには、ここから別の意味を読み取る必要があるのです。「不景気」という、表面上は否定的に見える(見ている)出来事の裏には、「値段とモノの価値は一致しない」こと、「お金がすべてではない」こと、「値段という表面上の幻想に振り回されていた」ことに気づくための、そして、「モノの本質を見る」という姿勢を思い出すための出来事でもあるという、肯定的な意味が隠れているということを知ることが必要なのです。

 バブル崩壊以降の様々な出来事は、「物事を見る基準、視点を変えることによって、今まで見えていなかった別のものが見えてくる」「これからは物事の本質を見る目を養う必要がある」ということを、自らの体験によって気づく教材でもあるのです。否定的に見える出来事は、自分がそういう風に見ているだけであって、視点を変えると、肯定的な出来事でもあるのです。どちらの見方で見るか、ということは、あなたが選んでいることです。
 これからは、目の前で起きていること、自分の体験したことを、意識的に、常に肯定的な視点で見る訓練をすること、そして、「否定的な見方と肯定的な見方の中間にモノの本質がある」ということに気づくことが大切になります。そして、自分の身の回りの出来事だけでなく、自分自身についても、表面上の飾りにごまかされずに、その実体を正直に見ることが、この先のあなたにとって非常に重要になっていくのです。今までと同じパターンで、目先の利益を求めて、自分のメリットだけ考えて解決しようという態度では、ますます状況が悪くなっていくだけです。

 ここでは、「モノの見方を全く別のものに変える」こと、「物事を大きな視点で見る」こと、が要求されているのです。目に見える物質の操作、数字をいじくるゲームだけでは、もう何も解決しない時期に来ているのだということです。「物質的な豊かさから精神的な豊かさへ」という変化に気づくこと、「目に見えないものを見る方法」を学ぶこと、「表面上の形から内面のフィーリングへ」と自分の視点を転換させていくことが、新しい時代の生き方についての方向性を決める鍵となるのです。
 このように、バブル崩壊後の一連の出来事というのは、「目の前の出来事の本当の意味をしっかり見なさい」というレッスンでもあるのです。今回は、今までとは、全く質の異なった変化がやって来ているのだということを理解して行動することがとても大切なのだということを覚えておくとよいでしょう。

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